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【情報取捨選択方法論】現代に雑誌を買うのは馬鹿なのか?

どうも定期的に雑誌を購読している私(@kabotyanman512)です。

昨今テレビでは,若者の書籍離れが報道され,雑誌も読まれ無くなり

林檎
林檎
雑誌なんて必要ないんじゃないの?

なんていう声があちらこちらから聞こえてきます。実際,周りの友人に雑誌についてきいてみても全く読んでいないということでした。

しかし,私から言えば雑誌という文化は,必要だと思っています。

今回は,雑誌が必要だと思う価値を解説しながら,今後どのように雑誌と向き合っていけばいいのか,また,何を通して雑誌を読むことがオススメなのかを紹介していきます。

雑誌の最大の価値

雑誌の最大の価値は何だと思いますか?

気軽にコンビニ読めること?

イラストや写真がいっぱいあること?

確かに上に書いたことは,雑誌の価値として認められますが,私は,雑誌最大のメリットは,別にあると思っています。

それはズバリ

編集社があって,編集者がいて,校閲を通して,世の中に送り出されているということでしょう。

つまり,情報の信頼性が100%ではないにしろ担保されているというのが雑誌の一番の価値なわけです。

雑誌VSブログ

私から言わせれば,雑誌のライバルは,ブログです。読者に便利な情報を提供するという意味では,雑誌もブログも大差ありません。

このブログを例にとってみると,このブログの編集社は私自身であり,編集者も私なんですね。そして,校閲も私。

一人ですべてやっているので,私が書いている方法が正しいという保証が一切ないんですね(なるべく正確になるようには,当然努力はしています)。

その点,雑誌は校閲が入っていますし,紙媒体で残るので,情報に対しての責任が違います。だからこそ,情報の正確さとしては,圧倒的に雑誌のほうが上なんですね。

雑誌としての最大の価値は情報の正確さ!
雑誌を刊行するにあたって,編集者と校閲がいるのがその正確さを生み出す!

見開きで見えるという価値

続いて,雑誌の価値について述べていきます。

あなたの目は,縦についていてますか?

林檎
林檎
いきなり何いってんだ!このばかちんが!

(武田鉄矢・・・?)

ついていないですよね。ほとんどの人は,横並びに2つついているはずです。

だから,何かを読み,見るときに横に長いもののほうが見やすいのです。

雑誌も見開くと,横に長くひろがっていますよね?これが,大きなメリットなんです。

雑誌を読むとき,片方のページだけで読む人いませんよね?
両方広げて見ることが一般的です。

雑誌での価値は,ぱっと見てわかるというもの。ほとんどすべての雑誌は,それが保証されていますよね?

雑誌は,ぱっと開いてわかるというのが特有の大きなメリット!

紙という価値

紙

あなたは生まれたときから,電子デバイスが一般的に普及されていた世代ですか?

ちなみに私は,思いっきり紙に囲まれて育ちました(新聞に挟んである広告をよく読んでいました)。

だからこそかもしれませんが,紙媒体のものを読んでいると,なにか少しあたたかみを感じるんですね(洗脳感)。

これは紙文化で育った特有の感覚だと思うわけです。

そこで気になったのは,最近の中学生は,小学生のころからタブレットなどがあった世代です。いわゆる電子デバイス世代。
ということは,最近の中学生に本は,紙で読みたいかどうか聞いてみたくなったのです。

どうしても気になったので,いとこに聞いてみました。
その答えは意外なもの。

かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
普通に本は紙がいいでしょ!

え・・・。

なぜかやっぱり紙がいいみたい。

ここからは,完全に私なりの考察ですが,やっぱり人間の遺伝子には,紙に対して好感的な印象であるという特性が埋め込まれているような気がするのです。

急に遺伝子の話

遡ること紀元前。

我々は,藁のような植物を衣服として,身につけていました。
そして,その歴史は,長い。

そんな中で植物や木などを現代の100000倍の時間くらいは触っていたはずです。
言い換えるなら,植物を触れて生きてきた次期が相当長い。

それに比べて,電子機器を一般人が使うようになったのは,ここ20年の話です。

だから,紙という植物からできたものに対して,好意的な印象が拭いきれずにいるというのが私の持論です。
そして,しばらく(あと2000年くらい)は

かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
紙のほうがいいにきまっているだろ!

という人類が存在し続けるのではないかと思っています。

紙というのは,人間の生活から切っても切れない関係にあるかもしれない。

ぶっちゃけ紙の雑誌の価値は

そんな雑誌紙文化について語ってきましたが,私自身は,紙文化を卒業しています。

雑誌という情報の正確性をある程度担保されたものを読むにあたっても,紙では読んでいません。

雑誌という媒体は,上でも価値として上げたとおり,重要な情報資源だと思っています。
ただ,コンビニで読む雑誌は,時間の無駄だと思っていますし,自分が雑誌を広告として読んでいる感がすごいので嫌です。

ここで正直に言っておくと

雑誌のもっている情報に価値はありますが,雑誌がもっている紙とうい媒体には価値が一切ないと思っています。
だってすでに文字が印刷され,メモ用紙にも,印刷用紙にも使えませんからね。

個人的には,紙は,書き込むための媒体だと思っています。

雑誌においての紙とは,情報と我々人間の間を繋ぎ,円滑に伝える溶媒的な役割なんですよね。だから,情報を速やかに手に入れることができるようになった世の中において,もはや溶媒は,必要ないんです。

私はこうやって雑誌を読んでいる

結構長くなってしまったので,ここで私がどのように雑誌を読んでいるのかを紹介して終わりにしたいと思います。

上でも述べてきたように,私は,紙で雑誌を読むことはしません。

コンビニに置いてある雑誌は,なんとなく手にとってもらってレジに運んでもらうために置いてあるわけで,手にとっているというよりは,手にとらされているという感じです。

だからこそ,私は電子書籍で,自分が読みたいと思う雑誌のみ読んでいます。
そうすると無駄な情報がカットされているので,時間効率もよく読むことができます。

なによりも読まされるというよりは,読んでいるという感覚が得られます。

ちなみに,私は,月380円(雑誌一冊よりも安いという馬鹿げた料金設定)を支払って,楽天マガジンというサービスを使い,読み放題で家で,雑誌を読んで情報をインプットしまくっています。

ちなみにiPadで読んでいますが,どんなタブレットでも楽天マガジンのサービスは利用できますので,オススメです。

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まとめ

今回は,雑誌の文化について情報の取捨選択について解説してみました。

雑誌は,情報の正確性という大きなメリットがありますが,情報伝達のスピードに関しては,少し遅いです。
そこには注意が必要ですね。

今回もお読み頂いてありがとうございました。

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