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iPad種類辞典|iPad(無印)は大きく分けて3種類!?

iPad無印ある友人がiPadの購入を検討していました。

すると

林檎
林檎
iPadって検索してもAirとかProとかよくわからん。

と言って困っていました。

ってことで趣味がiPadな私が解説するしかないだろうってなわけです。

iPad大好きな私が今回はiPadの後ろにminiとかProとかAirとか何もついていないiPadの種類について解説していきます。
ちなみにiPadの後ろに何もついていないiPadをiPad(無印)とネット上で呼び始めたのは私が最初です(笑)

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結論:iPad(無印)は大きく分けて3種類

3

結論から言うと,現在発売されたiPad(無印)は大きく分けて3種類あります。

なぜ3種類に分かれるかを説明しつつ軽くこの三種類について解説していきたいと思います。

ちなみにiPad(無印)は現在iPad(無印)第1世代~第6世代までの6種類があります。

iPad(無印)の種類①:iPad(無印)化石世代

化石

上でも書いたように2019年現在で発売されているiPad(無印)は第6世代でそれまでに5つもiPad(無印)が存在しているというわけですが,もはや古すぎて使い物にならないものがあります。

それを総じて私はiPad(無印)化石世代と呼んでいます。

具体的に言えばiPad(無印)の第1世代から第4世代のことです。

いわゆる古ーいiPadですね。

実はiPad(無印)の第4世代を未だに家で使っていました。用途は動画を見る専用です。
しかし,今ではiPadProが我が家にあるので取って代わられています。

2019年でこの世代は買うという選択はあまりにも愚かです。

理由としては完全にスペック不足だからです。

iPadのアプリは年々容量が大量に必要になっています。
つまり,高い処理能力が必要とされるアプリが多くなってきているんです。
だから化石世代のiPad(無印)では太刀打ちできないというわけですね。

現在iPadの購入を考えているあなたはこんな物もあったんだーととどめておくだけで十分ですね(笑)

iPad(無印)の種類②:iPadAir世代

これは,iPad(無印)の第5世代のことです。

iPad(無印)第5世代が発売されたのは2017年の春です。

実は第4世代が発売されたのは2012年なんです。

林檎
林檎
どんだけ開発してなかったんや。

なんて思っているかもしれませんが実はこれには深いわけが。

iPad化石世代にはある欠点がありました。

それはめちゃくちゃ重いということでした。
基本的にiPadといえば650gというレベルでした。

それがiPadの売れ行きにブレーキを掛けていたんですね。

これをなんとかできないかと考えたAppleは見事軽量化したiPadをiPad(無印)改めiPadAir(450g)という名称でiPadを発売しました。
これを機にiPad(無印)という名称は廃止されてしまいました。

2017年にiPad(無印)が復活を遂げました。
実はこれはiPadAir第2世代の後継機だったのです。

要するに時が流れ,AirがAirでなくなってしまった。軽さが当たり前になったということです。

つまりiPad(無印)の変遷としては実質こんな感じです。

iPad化石世代(1~4)→iPadAir(初代)→iPadAir第2世代→iPad(無印)第5世代

ちなみにiPad(無印)第5世代はA9というチップを搭載しており,iPhone6と同様程度の性能をもっています。
いわゆるコスパの高いiPadで今までにないかなり安い価格での提供となりました。

しかし,次の第6世代が第5世代よりも相当優秀だったため一年という短命で生産終了となる悲しいiPad(無印)です。

この第5世代のiPad(無印)は中古で出回っている数が少ないですが,はじめてのiPadとしてはコスパが高いため,もしもイオシス等の中古ショップで売られていればかなり狙い目の製品ですね。

iPad(無印)の種類③:iPad(無印)廉価版世代

当たり前ですが,史上最強のiPad(無印)はこの第6世代です。

何が強いのかと言うと,この第6世代からApple Pencilに対応しました。

つまり手書きができるようになったiPadです。
ちなみにApple Pencilはこちらですね。

Apple Pencil

発売時期は2018年です。
当然現行のiPad(無印)です。

第5世代から現れていた傾向ですがiPad(無印)が廉価版,つまりiPadの中でコストパフォーマンスを追い求める方向に舵をきられました。

このiPad(無印)は現在までのiPadの中で最安値のiPadです。

もしも,中古が嫌な人で安く高性能なiPadを手に入れたい場合は最適解になります。

チップはiPhone7に載っているA10が搭載されており重いアプリをサクサク動かす十分な性能を発揮します。

中古のiPad(無印)第6世代が狙い目

実は現行のiPad(無印)第6世代がイオシスさんでかなり安く売られています。

iPad(無印)第5世代も悪くないのですがあまり値段がかわらないんですよね。

だから私は第6世代をオススメしています。

もしもiPadの購入を検討している場合はイオシスさんを覗いてみて下さいね。

iPad種類辞典|iPad(無印)は大きく分けて3種類!?のまとめ

iPad(無印)は大きく分けて3種類ということで,解説してきました。

実際は現行のiPad(無印)第6世代がオススメで,第4世代より前は話にならないという話です。

中古品もそれなりに出回っていますので,購入を検討している方は検討の価値ありですね。

今回もお読みいただいてありがとうございました。

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