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2019年オススメのiPadはこれだ!狙い目はまさかの?

iPad3枚どうもiPad大好き芸人の私(@kabotyanman512)です。

私は,iPadをかれこれ6枚ほど(○枚で数え方あっているのか?)使ってきました。そして,現在は,iPadPro11インチ+Apple Pencilに仕事を助けてもらっています。

そんな私に話しかけてきたあるちょっと威張っている先輩の話。

林檎
林檎
新しいiPadProってすごいよね?めっちゃ欲しいんだよね!

それに対して私は

「そうですね。ベゼルも薄くなったし,かっこいいですよ。」と返事をします。すると同僚は,

林檎
林檎
よーし。買っちゃうわ!

それに対して私は,「いいですね!買っちゃいましょう!」と返事をしました。

しかし

実は,心の中ではそうは思っていません。面倒くさい先輩なので,スルーしましたが,正直2018年に発表されたiPadProは買わないほうがいいです。

今回は,先輩に話さなかったここだけの話をしていこうと思います。

なぜiPadPro(2018)を購入しないほうがいいのか。

私がiPadPro(2018)を購入しないほうがいいと思う理由は2つ。

  1. あまりにも値段が高すぎる
  2. ハイスペックの持ち腐れ

順番に一つずつ解説していきます。

あまりにも値段が高すぎる

iPadPro(2018)は,あまりにも値段が高すぎると思うのです。

例えば,iPadPro(2018)をAppleで購入しようとします。

iPadPro(2018)は2つのサイズで発売されました。11インチと12.9インチです。当然11インチのほうが画面が小さいので値段が安いです。

では,その11インチの一番安いモデルはいくらなのかを見てみましょう。

iPadPro11インチ

どうですか?

高すぎると思いませんか?消費税を入れると,約95,000円です。

もはや10万円です。どう考えてもタブレット一枚に10万円は高すぎると思うのです。

あなたがiPadProを購入する目的はなんですか?
それに10万円出す価値がありますか?

ハイスペックの持ち腐れ

10万円もするということは,それだけハイスペックということです。

ベンチマークという,パソコンやタブレットの処理能力を図るアプリで処理能力を計測すると,一世代まえのMacBook Proよりも高い処理能力を持っていることがわかります。

以下の画像ですね(上が私のiPadPro11インチのベンチマーク,下がMacBook Proのベンチマーク一覧表です)。

さて,iPadPro(2018)がいかにハイスペックなのかということは,理解していただいたと思います。

ここで改めて,あなたがiPadProを購入してやりたいことはなんですか?

  • 予定を管理することですか?
  • Todoリストを作成して華麗に仕事をさばくことですか?
  • 画像を加工することですか?
  • スケッチをすることですか?

これらに対してiPadPro(2018)インチは,あまりにもオーバースペックです。

どれくらいオーバースペックかというと,虫をブルドーザーで潰すイメージです。

上記に挙げたことをやりたいだけならば,iPadAir2(2014年発売)で十分です。

つまり,iPadProでPhotoshopをつかってガチガチに画像編集した,もしくはiPadProを動画編集に使いたいというレベルの人でないと使いこなせないということです。

ちなみに先輩は、iPadで予定を管理したいと言っていたのでまさに風船をダンプカーで割る勢いでしたね。

では2019年は,どのiPadを購入すべきか。

林檎
林檎
じゃぁどのiPadを購入したらいいんだよ。

結論から言うと,予算によって,3段階に分かれます。

今回は,なるべく価格を抑えるため中古で購入することを前提に考えます。

最近iPadの業績が悪いのは,iPadやiPhoneの進化がすくないからです。
逆に言えば,中古iPadがまだまだ現役で使えると言い換えられます。

iPadのバッテリーは非常に容量が大きいため,充電回数が基本的には少ない。そのため,質の高い中古品が多く,中古でもほとんどバッテリーの劣化がない。

iPadAir2

Air2

超低予算!それは人類の希望です。

なるべく価格を抑えてiPadを購入したいあなたは,iPadAir2を購入すべきでしょう。

2015年に発売されたモデルですが,その古さを全く感じません。

多くの企業では,経費をなるべく削るために積極的に採用している企業があるレベルです。

林檎
林檎
古いのは,不安だよ。

大丈夫です。実際に私も購入してみましたが全く問題なく使えています。

詳しくは,こちらの記事を参考にしてくださいね。

イオシスで中古のiPadを買ってみた。Cランクってどんなもん?中古のiPadを購入しよう。Cランクなん絶対買わない!だって傷だらけなんでしょ?果たして本当にそうでしょうか。中古iPadショップをなめてはいけない。これが真実だ!...

iPadAir2のロック解除方法は,指紋認証になります。また,Apple Pencilには対応していません。それ以外の機能は,基本的に現行のiPadと同様と捉えてください。

iPad(無印)第6世代

iPad

2018年に発売されたiPad(第6世代)です。

こちらは比較的新しい製品なので中古で流通している数が非常にすくないです。

2018年は,Appleがコスパの三文字に焦点を当てて,大きく舵を切りました。

その一環として,発売されたのがiPad(無印)第6世代です。

Apple Pencilにも対応しているため,エントリーモデルとしては,最強のコストパフォーマンスを誇ります。

私が一番オススメしているのがこのiPad(無印)第6世代です。

ただし,価格が上で紹介したiPadAir2の二倍になっていますので,お財布と相談ですね。

iPad(無印)第6世代は,コスパ最強の一枚。しかし,Air2に比べて高額なため,お財布と相談する必要がある。

iPadPro10.5インチ

ipadPro10.5

iPadPro10.5インチは,iPadPro(2018)が出るまでは,最新の機種として走り続けてきた一枚です。

当然Proの名に恥じぬスペックです。

Apple Pencilにも当然対応していますし,スマートコネクターというキーボード側の電源を必要とせず,iPadのバッテリーでキーボードを操作できるApple特有の便利なコネクターにも対応しています。

さらにベゼルという画面が写っていない部分が他のiPadよりも細く一線を画しているiPadと言えるでしょう。

ただし,値段がかなり高いため,こちらに関しては,お財布では無く,銀行口座と相談をする必要があるレベルでしょう。

iPadPro10.5インチは超人気サイズで,2019年も大きな値崩れはないと思われる。
ある程度お金にある人には,イチオシなiPadです。

まとめ

今回は,2019年に買うべきiPadについて解説をしました。

ぶっちゃけ3択と紹介しましたが,もしもあなたがiPadを一度も購入したことがないのであれば,iPadAir2で様子を見るのがもっとも賢い選択だと思います。

あなたも私の上司のように脳死で新しいiPadProを購入しないよう注意してくださいね。

ちなみに中古iPadに関しては,イオシスさんという中古iPad界では,知らない者はいない専門店で購入するのがおすすめです。

今回もお読みいただいてありがとうございました。

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