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ネットワーク利用制限とは?徹底的に解説します。

ネットワーク利用制限
林檎
林檎
中古のiPadを購入しよう。
ネットワーク利用制限引用:https://iosys.co.jp/
林檎
林檎
なんかネットワーク利用制限△って書いてあるぞ。なんだこれ。

中古ではじめてiPadやiPhoneを購入するときに始めるにぶつかる疑問ですね。

この記事はそんな疑問を一気に吹っ飛ばすため,ネットワーク利用制限について詳しく解説していこうと思います。
記事の最後には,どこで機種を購入するのが安全なのかも記しておきます。

ネットワーク利用制限とは?

ネットワーク利用制限=インターネットを使えるand電話をかけることができるかどうかの状態を表すもの

ネットワーク利用制限には,三つの状態があります。

ネットワーク利用制限〇
ネットワーク利用制限△(▲と表示されることもあり)
ネットワーク利用制限×

この状態によってその端末がインターネットにつながるのか,電話をかけることができるのかを判断することができます。

それぞれ詳しく解説していきます。

ネットワーク利用制限〇とは

このネットワーク利用制限〇の状態は,〇の記号からわかる通り,最も安全な状態です。
ネットワーク利用制限〇の端末にSIMカードという通信を行うためのカードを入れると,DoCoMoやソフトバンクで契約したのと同じように使うことができます。

中古の端末を購入する際は,ネットワーク利用制限〇の端末を購入すると安全です。

ネットワーク利用制限△とは

ネットワーク制限利用△(▲)は,通信ができなくなる可能性がある状態です。”現状”は,〇と同じようにSIMカードを挿せば使えるようになります。

林檎
林檎
”現状”はってことは,今後は使えなくなるってことか!

いえ,そんなことありません。そのまま△から〇になる可能性の方が圧倒的に高いです。

ここでそもそも〇ではなく,なぜ△という状態があるのかを説明しておきます。

ネットワーク利用制限△になる原因

ネットワーク利用制限△になる原因は,分割払いという制度にあります。

 

つまり,その端末代の料金が払い終わっていない場合,ネットワーク利用制限△になるということです。

おそらく世の中のほとんどの人がDoCoMoなどで端末を購入する場合,分割で支払っているはずです。
よって,世の中のほとんどの端末が,ネットワーク利用制限△で存在しているといえるわけです。

だとすればなぜ,ネットワーク制限△の端末が中古で存在するのか。

そうなってくると疑問になってくるのが,なぜネットワーク制限△の端末が中古で市場に出回っているかということです。

林檎
林檎
まさか,残債があるのに売却しているわけじゃないよね?

はい。そのまさかです。こちらも図で説明します。

むちゃくちゃですけど,ありえるんですねー。

この中古ネットワーク利用制限△の端末が,世の中にいっぱい流通しているわけです。
そんなこと許されていいのか!なんて思われるでしょうが,その理由については,「なぜネットワーク利用制限×保障ができるのか」まで読み進めるとわかります。

ネットワーク利用制限×とは

すこし,話がそれてしまいましたが,次にネットワーク利用制限×について解説します。ネットワーク利用制限×とは,Wi-Fi以外の一切の通信機能が永遠に使えなくなった状態です。

怖いですが,本当です。スマホであれば,iPodと同じ状態になります。タブレットであれば,Wi-Fi通信のみしかできなくなります。

当然通話機能はつかえなくなります。さきほど永遠にと言いましたが,一度ネットワーク利用制限×になった端末は,一生〇にはなれませんし,△にもなりません。

どうしてネットワーク利用制限×になるの?

では,どうしてネットワーク利用制限×になってしまうのでしょうか。

主な理由は,次の3つです。

  1. 分割料金の不払い
  2. 不正契約の発覚
  3. 盗難の発覚

それぞれを詳しく見ていきましょう。

分割料金不払い

さきほどネットワーク利用制限△になる原因として,分割払いを挙げました。その分割料金の支払いが滞ると,ネットワーク利用制限△が×へと変化します。

その端末がDoCoMoで契約されたものだと,DoCoMo側がその端末の使用を差し止めするわけですね。

ここでその端末をつかまされている人は,もとの所有者の不払いのせいで利用制限をくらうわけです。これが一番多いネットワーク利用制限×ができあがる仕組みですね。

不正契約の発覚

不正契約が発覚した場合もネットワーク利用制限が×になります。

不正契約にあたることとは

免許証が偽造されたものであることが発覚した。支払いの口座が存在しないことが発覚した。

詐欺に該当するものが不正契約のそれに含まれます。

盗難の可能性

盗難品の場合も当然,ネットワーク利用制限×なります。

当たり前な流れですね。逆にネットワーク利用制限×にならないと困るパターンです。

ネットワーク利用制限〇から×へのカラクリ

ここで勘がいい人は,ネットワーク制限〇が×になる可能性を理解できたと思います。

ネットワーク利用制限〇は安心だと上で書きましたが,×になる条件を見ていただければわかりますが,完全に安全とは言い切れません。

実際にあった例を紹介します。

Aさんは,ある日Xという店からネットワーク利用制限〇の中古iPhoneを購入しました。SIMカードを契約し,iPhoneに挿すと問題なく,ネットを利用することが可能になりました。

ところがある日急に電話,ネットが利用できなくなりました。

ネットワーク利用制限を調べると,なんと×になっていました。

なぜ,このような事態が起こったかわかりますか?

ここからは推測の域を出ませんが,以下のような流れだと思います。

  1. 元の持ち主が,一括でDoCoMoさん(例)からiPhoneを購入する。
  2. そのiPhoneを中古買取に出す。
  3. 元の持ち主が,DoCoMoさんへ盗難届をだし,保険を使って新しいiPhoneを受け取った。

ほぼ詐欺ですが,こんなこともあります。

ただし,実際にこのようなことほぼありません。理由は,詐欺罪で捕まるからですね。当然中古買取に出すのには,身分証明がいりますから,即身元が判明します。

どこで端末を買えばいいの?

さて,ここまででネットワーク利用制限についてこんこんと説明してきました。

林檎
林檎
じゃぁどこで端末を購入すればいいの?

ということですね。

一番信用できるのは,中古端末専門で扱っている店舗でしょう。
理由は,ネットワーク利用制限について明記されているし,その道のエキスパートだからです。
中古家電取り扱い店で購入するのは,リスクが大きいと思います。

具体的に言うと,「イオシス」さんです。中古端末の取り扱いが豊富で,状態表示も非常にわかりやすいです。

さらに「イオシス」は,ネットワーク利用制限△の端末を購入し,その端末のネットワーク利用制限が×なったとしても,永久保証をしてくれています。これはものすごいサービスです。

赤ロム保障引用:https://iosys.co.jp/
赤ロムとは

あまり現在は,使われない言葉ですが,ネットワーク利用制限×の端末を赤ロムという風に呼びます。

赤ロム=ネットワーク利用制限×と思っておけば間違いありません。

なぜネットワーク利用制限×保障ができるのか。

ここには疑問をもたなくてはなりません。

ネットワーク利用制限×になったときに保証するのは,「イオシス」さんにとっては,赤字につながる要素なわけです。

なぜネットワーク利用制限×保障ができるのかというと,ほぼ100%△から×にならないからです。
中古の端末を売却する際には,連絡先身分証明書のコピーをとられます。

その後,「イオシス」さんからネットワーク利用制限×になったら訴えるからね。という釘をさされます。

本当に訴えられるので,売却者は,ちゃんとお金を支払うわけですね。

ちなみにネットワーク利用制限△から×になる確率は,0.037%です。めっちゃ低いです(笑)

まとめ

ネットワーク利用制限についてひたすら解説してみました。

個人的には,「イオシス」さんでネットワーク制限△の端末を購入するのが,一番かしこい中古端末の買い方だと思っています。

どこで端末を買うか迷っているあなたにはおすすめですよ。

今回もお読みいただいてありがとうございました。

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