スマホ代を本気で安くする記事はこれ!
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iPhoneXを運用。3大キャリアと格安SIM(Biglobe)の料金を徹底比較

saru

携帯変えに行こう!=2年で25万円支払う契約をしにいこう!

やっぱり3大キャリア使っている人本当に多いです。それを否定するつもりは一切ありません。格安SIMという選択肢をもっているにも関わらず,3大キャリアを使っているのであれば,問題ないと思うんですよ。

しかし,格安SIMを選択肢にいれず,何も考えず3大キャリアと契約しているのであればもったいないと思います。
ちなみに私は,iPhoneのSIMはBiglobeさん,iPadのSIMはDMMさんと契約をしています。

ちなみに今月はあと24%残っています(笑)

Biglobe

今回の記事は,iPhoneXを3大キャリアとBiglobeさんと契約しようとしたときに,どれくらいの料金の差があるか検証する記事です。

条件確認

条件確認をします。

  • iPhoneXの64ギガを機種とする
  • 通話プランは最安を選択
  • 通信は7ギガを目安にその前後
  • 契約期間は2年とする
  • 現在使っている機種の下取りはなしとする
  • 他社からの電話番号を変えない乗り換えとする

以上の条件で料金を比較していきます。

DoCoMoさん

それではDoCoMoさんの料金を見ていきましょう。

上の条件でシミュレータを使ってみました。その結果。

docomo引用:https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/charge/simulation/

通信料は,5ギガで毎月10395円です。

これを二年間契約をすると10395×24なので,

24万9480円です。

もはや25万です。私は計算して笑ってしまいました。新しくスマホをDoCoMoで買うというのは,DoCoMoに25万円払うことと同じなわけです。

それなのにも関わらずあまりにも説明が簡素すぎると思いますし,DoCoMoと契約する方は,そのことを認識していないと思います。現在,スマホを買うという行為はかなりハードルが低いです。スマホを契約をすることは当たり前だと思われています。

今回の25万という数字を見れば,熟考しなくてはならないことがわかります。

auさん

auさんの料金を見ていきます。

同じ条件でシミュレータを使ってみました。

AU引用:https://www.au.com/iphone/charges-simulator/

通信料は,5ギガで毎月8312円です。

これは二年契約をすると8312×24なので,

19万9488円です。

20万です。auさんこんなに安いんですね。正直驚きました。これDoCoMoさん大丈夫なんですかね。心配になってきました。二年で5万円は大きいですよね。

Softbankさん

それでは新展開のCMを見せているわんこことSoftbankさんの料金を見ていきます。

こちらも同じ条件でシミュレータを使ってみます。

Softbank引用:https://www.softbank.jp/mobile/price_plan/products/#/

通信料は,5ギガで毎月10345円です。

これまた二年契約なので,24倍します。

24万8280円です。

高いですね。どうやら3大キャリアの中だとauさんの独り勝ちみたいです。

Biglobeさん

それでは格安SIMのBiglobeさんでiPhoneXを運用した場合いくらかかるのかを計算していきます。

はじめに断っておかなくてはいけないのは,格安SIMとはデータチップのことであり,本体は別に購入しなくてはいけません。3大キャリアさんは,それをセットで販売しているということです。格安SIMを利用する場合,iPhoneXをAppleさんから購入し,SIMをBiglobeさんと契約することになります。

それでは,計算していきます。

まず,iPhoneXをAppleさんから購入します。

11万2800円です。

3大キャリアと契約されている方は知らないかもしれませんが,スマホの本体はめちゃくちゃ高いんです。3大キャリアと契約している方は,それを分割して料金を支払っているという感覚です。

次にBiglobeさんと契約します。

Biglobe引用:http://join.biglobe.ne.jp/mobile/plan/

表を見てみると,5ギガプランがなく6ギガプランしかないので,それで計算します。ちょっと3大キャリアとたたかわせるには,判でになりますが丁度いいでしょう。すると料金が2150円です。二年契約をすると2150円×24なので。

5万1600です。

端末料金と合計して

16万4400円です。

圧倒的でした格安SIM。全然違いますね。最安のauと比べると,3万円の差。Softbankとは,8万ほどの差です。

3大キャリアの呪縛

これでいかに格安SIMでスマホを運用することが賢い選択かお判りいただけたと思います。
これだ格安SIMが安いのになぜ3大キャリアの方が多いかというと,呪縛にとらわれているからです。

呪縛とは,2年契約縛りのことです。必ず2年使い続けなくてはならないというやつです。これが結構曲者です。契約している人は,2年経つと3大キャリアショップを訪れます。

その時が3大キャリアにとっては,最強の営業チャンスなわけです。一撃25万円の大型契約をスマホのことをよくわかない素人にオススメします。当然普通には継続してくれません。店員さんはこう言います。

「お手持ちの機種をこちらに下取りしていただければ,その分月額料金からお引きします。」

上で述べたのは,5年くらい前からでてきたサービス(呪縛)ですが,最近はこんな呪縛もあります。

「二年後に新しい端末と交換させていただきます。その場合スマホ本体の料金を半額にいたします。」

日本語に訳します。

「二年後に新しい端末をうちの会社から購入していただいて,さらにそこから二年契約を延長していたければ,本体の実質支払い料金を半額にするよ」

要するに4年契約です。その分確かに支払い料金は安くなりますが,それでも格安SIMのほうが料金は安いです。個人的には,格安SIMにちゃっちゃと変更するのをオススメします。

まとめ

表に料金をまとめようとしましたが,必要ないくらいの差がでました。

3大キャリアさんを否定する気はありませんが,私のような携帯代をできるだけ安く抑えようとする私にとってはとてもありがたい選択肢でした。

スマホの通信は,今後もBiglobeさんにお世話になろうと思います。

BiglobeのHPはこちらです。

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今日もお読みいただいてありがとうございました。

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