iPhone

iPhone11Proを予約する時に心に穴が空いて悲しくなった話。

iPhone11Pro
林檎
林檎
シクシクシク
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
どうしたんだい?林檎さん!
林檎
林檎
いやね。iPhone11Proを予約したら悲しくなったんだ。
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
どうして?まさか予約できなかった?
林檎
林檎
いや予約はできたんだけど・・・

どうもiPhone11Proを予約することができた私(@kabotyanman512)です。

今回は私がiPhone11Proを予約した時に悲しくなった出来事を書いていきたいと思います。

この記事には一ミリも有益な情報を含んでおりません。むしろただの私の戯言であり読むのは時間の無駄かもしれません。それでもいいというあなたはそのままお読みください。もし無駄な時間を過ごしたくないあなたはこちらからあなた好みのガジェットを探していってください。(笑)

iPhone11Proの予約には大きなの壁がある

令和元年9月14日20時。

うおぉおおおおおおおおおおお!!!!!!!

たっぷたっぷたっぷうううううううううううう!

私はiPhone11Proの新色ミッドナイトグリーンを購入するべく素振りを繰り返していた。

クーラーの効いた少し肌寒い室内に私の伸びた爪が現在使っているiPhoneXSMAXにあたる。その乾いた音がテレビの音にかき消されていった。

目の前には私の奥さんがいる。
私が寝そべっているソファーの前に座ってテレビを見ている。

完璧だ。

私は完璧すぎるシュミレーションを終え少し額に汗を滲ませた。

これで完全にiPhone11Proを予約できると確信した。
当然去年は同時期にiPhoneXSMAXを購入するときも同じようなシュミレーションを行った。

しかし今年はある重大な壁をまだ乗り越えていなかった。

それは奥さんの許可である。

我が家の主は私だ。だから私が購入したいものは購入してもいい。そう思うかもしれない。
だが事態はそんなシンプルではない。

私は一家の主であるけれども私は財産権を失っているのだ。何かを購入するには奥さんの許可がいる。それは呼吸をするぐらい当たり前のことだ。しかもiPhoneは10万もするのだ。
食費にすれば軽く3ヶ月は余裕で食える。そんな額である。

私「ねぇ。iPhone買っていい?」

奥さん「もう勝手にすれば。」

この会話の意味をあなたは理解できるだろうか。
普通に考えれば完全に冷めきった目で私はみている奥さんの姿を想像するかもしれない。
しかし実際はそうではなかった。

「もう勝手にすれば。」と同時に奥さんには笑顔になっていた。

そう。

私は呆れられたのだ。いい意味で。

つまり山を超えたのだ。どんな状況でも山を超えたには違いない。

師匠さんに「山を越えよ。」と言われて草履と白装束を渡されても命令されたのは山を越えるということだけで山を超える方法は示されていない。
だから別に草履に白装束でヘリに乗ってひとっ飛びしても師匠さんの命令には従ったことになる。

目的がブレなければ多少の方法のズレはどうでもいい。

つまるところ私は奥さんからiPhone11Proのミッドナイトグリーンを購入しても良いという購入手形を入手したのだ。

iPhone11Pro奇襲

私は購入手形を入手した時点で安心しきっていた。

これで来週の金曜日9月20日には確実にiPhone11Proミッドナイトグリーンが手に入ると意気込んでいた。

シュミレーションもした。手形も手に入れた。クレカも準備万端。完璧な状態だった。

その後は奥さんとの会話を楽しみ,ドラマを共に鑑賞しそのドラマの展開にあーでもないこーでもないと話をしていた。まさに9月13日(金)21時を待つだけの状態になっていたのだ。

ドラマとは不思議なもので時間がまたたく間に過ぎていく。気づけばそのドラマもエンディングに差し掛かろうとしていた。つまりまもなく21時になるのであった。

ふと私の腕のApple Watchを見てるとそこに示されていたのは意外な時間だった。

なんと20時58分だったのだ。

私は急いだ。いや慌てたと表現したほうがいい。

なぜこのような事態になってしまったのかを考えながらひたすらAppleのHPを辿り着くべく必死にタップを続けた。

AppleのHPにつくと「まもなくです。」の文字が表示された。

私は気づいた。

ドラマは録画だったのだ。よく考えればこの時間にドラマがやっているわけはなく奥さんが録画を見ていたのを一緒に見ていただけだったのだ。一生の不覚だ。

しかし間に合ってよかった。

まさにiPhone11Proの奇襲攻撃にひっかかったということだ。

iPhone11Proはのっけから私は驚かさせてくれると感動した。

Apple Store開店

手元の時計で21時02分。

Apple Storeが開いた。

胸が高鳴る。

タップタップタップーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおお!

完全にバーゲルセールのおばちゃんの気持ちでタップをした。

すると

なんと

無事購入できた。

お届け予定日を見る。

するとそこには9月20日(金)のお届けの文字が。
なんということだ。最速で手に入るのである。

こんな嬉しいことはない。ありがたき幸せである。

しかし私の心にポッカリと穴が空いたような感覚に襲われた。

その理由は明白だった。
あまりにも簡単に予約ができてしまったからである。

ちょっと前まではiPhoneの予約と言えば「通信エラー」が多発して結局届くのは発売から一週間後になることもザラだった。
しかしここ最近は割と全力を出せば簡単に最新のiPhoneが手に入ってしまう。
なんというかやはり物足りない。

バーゲンセールで商品100個に対して並びが70人しかいないようなそんな感覚に襲われた。
バーゲンセールに行くときはセール品を買いに行っているが実際はセール品までのダッシュが楽しかったりする。

潮干狩りをするときはしゃがんでケツを濡らしにいっている。
餃子を食べるときは舌をやけどしにいっている。
ハイキングに行くときは蚊に刺されにいっている。

弊害はマイナス要素だがなければないもので寂しい。

ケツが濡れない潮干狩り,舌を絶対にやけどしない餃子,蚊のいないハイキング。
なにが楽しいのだろうか。

iPhone11Proを予約するときだって同じだ。
通信エラーをくらいにいっているのだ。

まさに私は通信エラーシンドロームにかかっていた。
だから通信エラーがないとなにか物足りない感じがする。

目的にiPhone11Proは購入できたのに味のないガムが来週の金曜日に届くような不安感。

もちろんiPhone11Proが手元にくればそんなこと忘れてしまうのだろうがそれもまた悲しい。

iPhone11Proを予約する時に胸に穴が空いて悲しくなった話。のまとめ

要するに少しずつiPhoneの人気がなくなってきているということだと思います。

明らかに推進力が落ちてきているわけですね。

当然スマホ市場は完全に習熟していてだれもがスマホを使っている状態です。だから高級なiPhoneは売れなくなってきているのかもしれません。

iPadのように廉価版路線にもっと振って一般人満足用iPhone(めちゃ安)とApple芸人満足用iPhoneを分けたほうがいいと思う今日このごろでした。

林檎
林檎
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