スマホ代を本気で安くする記事はこれ!
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Evernoteは,フォルダの作成の仕方が命。さらなる効率化へ。

Evernoteはとっても便利です。それは前回の記事をみていただければわかるかと思います。

Evernoteで挫折している人の多くは,初期設定もせずに使い始めています。

そして,よくわからないタグとかいう言葉に翻弄されます。

めんどくさい。これなら紙ファイルで書類を管理したほうがよい!

アナログ最高

そんな風になっている人もいるかもしれませんが,この記事を読めば大丈夫。

今日からあなたもEvernote名人になれますよ。生活を変えるフォルダの作り方を徹底解説。

ちなみに前回の記事は,こちらです。

Evernoteのアカウントの作り方解説。3分で終わります。 私が鬼のように使い倒しているアプリがあります。 それがEvernoteです。 これは,iPadでも使っていますし,iPh...

フォルダ整理の必要性

いきなり何の話じゃいと思うかも知れませんが,そもそもEvernoteのフォルダ(本当は,ノートブックという名前です。)をつくるだけで一つ記事を作る必要があるのかって話なんですよね。一つの記事で2時間くらいかかります。(笑)

個人的に,フォルダの作成方法やフォルダの整理方法は相当重要なものだと思っています。仕事の際,他人のパソコンを見ることがありますが,フォルダ整理のしてなさがひどいのなんのって。

何がどこにあるのか全くわかりません。

仕事効率が落ちます。だからこそ,今回のたかがフォルダを作るだけということを本当に重要なものとして捉えてほしいと思います。

このEvernoteというアプリは,主には書類を管理するアプリなので,フォルダ管理をきっちりしないと,ただひとつの箱にすべての紙を入れているだけになってしまいます。

その箱をはじめから○○用や△△用などに,用途を分けてあげるということが必要になってくるわけです。その分け方を解説しますので,ついてきてくださいね。

何度も言いますが,このフォルダ作成はめちゃめちゃ大事ですので,絶対にさぼらないでくださいよ!

Evernoteのフォルダ構造

そのフォルダを作る前にEvernoteのフォルダ構造を説明しますね。Evernoteのフォルダ構造はかなりシンプルで以下の図のようになっています。

とても簡単な図ですけど,本当にこんな感じです。Evernoteの中には,ノートブックと言われるフォルダがあります。いわゆるデスクとかに入っているプラスチックファイルのことですね。

そして,その中に,ノートが存在します。このノートがいわゆるメモですね。

なので,ノートブックに名前をつけて,その名前にあったメモをファイルにとじていくというイメージ問題ないと思います。ほかにもタグという機能もありますが,個人的には,おススメしません。その理由は,つけるのがめんどくさいわりに,メリットがないからです。とりあえず,ノートブックの中にノートがあるということがわかれば十分だと思います。

左のボタンの説明

Evernoteを開いて,最初にぶち当たる壁が左のボタンの意味のわからなさだと思います。日本語で説明が書いてあれば,いいんですけどね。ひとつずつ説明しますね。

一番上の電気ボタン

一番上にある電気のボタンは,プランを変更するためのボタンです。おそらく前回の記事で,無料で使えるベーシックプランを選択していると思います。それは,プレミアムプランに変更するためのボタンです。ちなみにプレミアムプランは月額600円です。あなたが,Evernoteを使い倒さない限り無縁のボダンですので,しばらくは使いません。

ノートボタン

真ん中に5個並んでいるうちの一番上です。これは,ノートやノートブックを確認するボダンです。ノートブックを作成する際やノートを観覧する際に使います。

検索ボタン

真ん中に5個並んでいるうちの上から二番目です。これをめちゃめちゃ使います。ノートが多くなってくると,いちいち上のノートボタンから探すのが面倒くさくなります。そんなときに,この検索ボタンをつかうと一撃で探しているノートを見つけることができます。使いすぎてそこだけ,禿げるんじゃないかと思うくらい使います。

ノート追加ボタン

真ん中に5個並んでいるうちの真ん中です。これは,ノートを追加するボタンです。ノートブックでは,ありません。ノートです。このボタンを押して,メモを追加して使っていくというイメージですね。

ショートカットボタン

真ん中に5個並んでいるうちの下から2番目です。これは,よく観覧するノートやノートブックをリストアップしておけるものです。予定表などは,ここに入れておくといちいち検索欄に「予定表」と打ちこまなくても良いので,便利です。

アカウントボタン

真ん中に5個並んでいるうちの一番下です。説明不要です。使いません。

基本的にアカウントボタンと電気ボタン以外は,よく使います。もしよくわからなくても使っていけば,慣れますので,ご心配なく。

実際にノートブックを作成する。

では本題のノートブックの作成の仕方を解説します。ノートブック名は私なりのものをつけていますので,変更していただいて結構です。ただし,最初の3桁の数字のみは,必ず私がつけるようにつけてください。

最初に作られているノートを削除する

Evernoteさんが親切に使い方に関するノートを作ってくれていますので,それを読んだら削除してみましょう。

ノートの削除方法は,左にスワイプしてゴミ箱ボタンを押すだけです。

それが終わったら,左の5つ並んでいるうちの一番上のノートボタンをおして,全ノートブックが見れる画面にいきましょう。

最初に作られているノートブックの名前を変更する

いよいよノートブックを作成します。

最初からEvernoteさんには,2つのノートブックが存在しています。そのノートブックの名前を変更することによって,新しいノートブックとしてみましょう。ノートブックの名前を変更する練習にもなりますね。

名前の変更をしたいノートブックを左へスワイプし,歯車ボタンをタップ

ノートブックの設定という画面がでてきますので,ノートブック名の欄をタップ

「000日常メモ」に書き換えて完了をタップ

これで名前の変更は,完了。使用開始というノートがあると思いますので,こちらも同じように「100出張メモ」と変更。

ノートブックを追加する

次に新しいノートブックを追加してみましょう。

全ノートブックの右にある「+」ボタンをタップ。

ノートブック名を打ち込み。作成をタップ。

完了

これで一通り,ノートブックの追加の手順が完了です。お疲れ様でした。

ノートブック名になぜ,3桁の数字をつけるのか。

これに疑問をもったあなたはするどいです。

これをしておくと,ノートブックの表示される順番が変更されることがなくなります。どういうことかというと,最初に,「日常メモ」というフォルダをつくった後に,「安藤さんへのメモ」というノートブックを作ったとします。すると,「日常メモ」の上に「安藤さんへのメモ」が来てしまいます。これ結構厄介なんですよ。

基本的には,重要性が高いものは上のほうに表示させたいですよね。だから,順番が大事なんです。

ってことは・・・

勘がいいあなたは気づきましたね。「000」と名前を付けると常に一番上にそのノートブックが表示されるということです。「000」は一番あなたが使うであろうノートブックの頭につけるべきです。

「100」は次ですね。「200」はその次です。

ちなみになぜ3桁かというと,のちのち「000」と「100」の間に挟みたいノートブックがくるかもしれないからです。

そのときは,「050」と番号をつければいいですね。

ちなみにこんな風に構造化のようにノートブックをつくることもできます。お好みですね。私はそうしてますけど。少なくともあとでノートブックを追加する可能性があれば,3桁にするのが無難でしょう。

 

まとめ

長くなってしまいました。

パソコンでファイルを作成するときもそうですが,頭に3桁の番号をつける癖をつけるとフォルダがきれいにみえますので,おススメですよ。

次の記事はこちらです。

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