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Z DreamのiPhoneXS/X用のフィルム買ってみたぞ!

フィルムが少しでも割れているとイライラする私(@kabotyanman512)です。

林檎
林檎
ガラスフィルムめっちゃ割れることないですか?

激しく同意です。

ガラスフィルムを割ったこと数知れず。おそらく通算で10枚は割っているんではないでしょうか。

さて,そんな私ですがサブ機として使っているiPhoneXのガラスフィルムが破れてしまいました。

最初は,ちょっとかけていただけだったんですが,どんどん割れる割れる。
やっぱりガラスなので,どこかが割れてしまうと,次々ヒビが入り危険なんですね。

放置しておくと,手が切れる可能性も出てきます。

ってことで,サブ機のiPhoneXのガラスフィルムを交換することにしました。

購入したのは,ZDREAMさんの二枚入りガラスフィルムです。なんと,Amazonの評価で200人近くが評価して,★5をもらっているえげつないフィルムです。

こちらですね。

今回は,ZDREAMさんのフィルムをレビューするとともに,ガラスフィルム交換の様子をお伝えしようと思います。

iPhoneXとiPhoneXSは,見た目全く同じなので今回私が購入したZDREAMさんのフィルムは,iPhoneXとiPhoneXSのどちらでも利用することが可能です。

ってことで裸でお風呂

はい。

別に風呂に入るわけではないです。

ただiPhoneXのフィルムを変えるだけです。

かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
わざわざ裸とか馬鹿じゃないの?

甘い。甘すぎる。

フィルムを貼る際に一番気をつけなくてはいけないのは,ホコリの混入です。

気泡は使っているうちに消えていくこともありますが,ホコリだけは絶許です。
ホコリが入った状態でフィルムを貼ることは,すなわち,iPhoneXにホコリを強く押し付けていることと同じです。

そのような自体は,絶対に控えなくてはなりません。

だから男は黙って裸です!

内容物の確認

さて,いつものように箱を開けて中身を確認していきます。

このシールがめちゃくちゃ剥がしにくい。

爪でやってもだめ。全く剥がれません。あとから気づいたことですが,このシールは,ビニール製でした。
そりゃ爪でやってもだめですね。

ってことでハサミさんチョキン。

開封完了です。

この時点で,私の肌の表面温度は,外気温と同じくらい下がっていますので,ブルブル震えながらのハンデを負ったフィルム張替え作業になります。

冬にフィルムの貼り替えはなるべく控えたほうがよさそうです。

私の場合写真を撮ってますので,さらに時間がかかります。

内容物はシンプル

内容物は,非常にシンプルですね。

  1. フィルムが二枚
  2. 画面をキレイにするための乾いたシートとウェットシート
  3. 仕上げセット

仕上げセットの中身は,こんな感じ。

いつものやつって感じです。

  1. ホコリ取りシール
  2. 乾燥剤(使わない)
  3. 仕上げ専用の布

仕上げ専用の布で画面を拭き上げて,ホコリ取りシールでホコリをとっていきます。

シールに関しては,大きいものを使って,ホコリを取っていくといいです。
小さいシールは,ガイド用と書いてありますが,ガイドには全く使えませんので,ホコリ取り用の小さい版と捉えておけば良いです。

フィルムを張り終わったあとに万が一ホコリが入った場合,小さいシールを使って,ホコリを除去するのが王道です。

もとのフィルムを剥がしていく。

それでは,フィルム貼りに移りましょう。

まずは,もともとiPhoneXSに貼ってあったフィルムを剥がしていきます。

このときに注意点があります。それは

絶対に爪でやらないことです。

私も以前は,爪でガラスフィルムを剥がしていました。最近やめたんです。理由は,爪と指の間に・・・。

あとは言わずもがなですね。めっちゃくちゃ痛かったです。

では何を使えばいいかというとこれですね。

薄いカードを使いましょう。

そのカードをiPhoneとフィルムの間に入れていけば,簡単にフィルムを剥がすことができます。

私の場合は,図書カードを使いました。薄いカードなら何でも代用できますので,ヒヤッとする経験をしないよう丁寧にカードを使ってフィルムを剥がすことをおすすめします。

iPhoneXの画面を拭き上げていく。

ガラスフィルムがついていたとはいえ,サイドなどが汚れていますのでかならず仕上げ用の布で拭き上げていきましょう。

上は,拭き上げたあとの状態です。これだと,もともとついていた汚れは,きれいになったものの,布についていた繊維がiPhoneXの画面に付着します。

この後に,シールで繊維をとっていく作業をします。

シールでホコリを取る前の状態。

バリバリとっていきます。

いよいよガラスフィルムを貼っていく。

いよいよ最終戦争に突入です。

強敵に立ち向かう武者震いからか,より一層体がガクガク震えます。

ここからのポイントは,とにかくスピードです。

粘着面を土台から離してからどれだけの速度で,iPhoneXの画面に正確に持っていけるかが勝負になります。

申し訳ないですが,ここは写真が撮れませんでしたので,文章効果音で想像してください。

最終戦前のガラスフィルムがこちらです。

凛々しい顔をしていますね。まさに目の色が違うとはこのことです。

ではいざ!まいる!

ペリィィィィィィィ。

シュ!

ペタ、ックック!

いけぇぇぇぇぇぇえええええええ!

すぅーーーーーーー。

コシコシ。

できました。

完璧です。気泡ゼロ。体力ゼロ。体温低下の三拍子そろっています。

やはり裸でフィルムを貼ったかいがありました。

問題点はケースと干渉しないか。

フィルムを貼った後に,気になるのがケースがはまるかどうかという問題です。

はめてみます。

いいですね。

干渉は,一切なし。丁度いい大きさの素晴らしいフィルムです。ZDREAMさんありがとう。

干渉すると,ケースがフィルムを押し出して,フィルムが浮いてきてしまうんですよね。

さらにラウンドエッジ加工によって,画面に密着してくれているので,横からホコリが入る心配もありません。

さらにこのフィルムは二枚入っていますので,いざとなったら即座に変えることできるのも嬉しいですね。

手触りも滑りがよく,光沢もあるので,フィルムを貼ってあることを忘れてしまいそうな最強のフィルムですね。

また画像を見てもらえるとわかるように,端の端,さらに言えば,カメラまで守ってくれる防御力も兼ね備えている万能物です。

まとめ

フィルムを貼るときは,風呂場で裸で貼りましょう。

風邪を引いてもガラスフィルムとiPhoneの間にホコリが入るよりはマシです(無茶苦茶)。

今回,購入したZDREAMさんのフィルムは,明らかにOAprodaを意識して作られたフィルムだと思います。

OAprodaは以下の記事でレビューした通り,素晴らしいフィルムですが,値段が少し玉に瑕でした。
今回紹介したZDREAMさんのフィルムは,安くて機能性も兼ね備えたフィルムでした。

やはりAmazon評価★5だてじゃないですね。

もしも,すぐにあなたがフィルムをすぐに割ってしまうのであれば,ZDREAMさんのガラスフィルムがおすすめですよ?

今回もお読みいただいてありがとうございました。

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