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【厳選】二者択一?Surfaceへのオススメキーボードはこれ。

お盆にも関わらず,墓参りをせずに記事を書いている私(@kabotyanman512)です。

林檎
林檎
Surfaceの文字入力するときのキーボードはどれを使ったらいいんだ?

そうなんですよ。Surfaceを購入したときの一番の悩み。それは

キーボードに何を使ったらよいのかということです。

その辺に転がっている安いキーボードを使ったらよいのか。それとも,新しくキーボードを買い足したらいいのか。

私も迷いに迷いました。その結果,いくつも無駄な買い物をしてしまいました。

今回は,そんな無駄な金を使ってしまった私が,Surfaceにオススメのキーボードを二つに厳選して紹介レビューしたいと思います。

圧倒的一択だった

そもそも,Surfaceのキーボードは,個人的に圧倒的に一択でした。

その一択こそがあなたもご存知の通り,タイプカバーです。

これですね。

まとめ

タイプカバーはMicrosoftの製品です。Surfaceのために作られたものですので,組み合わせとしては,王道なわけです。

私も迷わず,Surfaceと一緒にタイプカバーを購入し,必須だと豪語しました。

セントラルリーグといえば,巨人というような勢いで,タイプカバー一択だったのです。

しかし,私は,軽い気持ちであるキーボードを購入しました。自分へのプレゼントなんて本当に安直な気持ちでした。

その購入をきっかけに不動の巨人軍の足元が狂っていったのです。そこから私は,Surfaceのキーボードは二択だと思うようになったわけです。

そして,そのキーボードこそが,PFU HHKB Professoional BTです。

今回は,この二つのキーボードを比較していきます。

PFU HHKB Professoional BT

HHKB Professoional BT

この圧倒的黒船感。

これが不動のタイプカバーの立ち位置を脅かしました。

PFU HHKB Professoional BTのデメリットは?

さきにデメリットからです。

企業のサイトには,メリットしか書いてありません。デメリットが書けるのがブログの良いところです。

重い

まず,圧倒的に重いです。

どれくらい重いかって言うと,Surfaceの本体を超えるぐらい重いです。(笑)

Surface本体→550g

PFU HHKB Professoional BT→600g

重すぎませんかね。

Surfaceと合わせると1キロ超えてしまうわけです(笑)私は,両方カバンにいれていますけど,もはや修行のようなレベルです。

電池が必要

PFU HHKB Professoional BTは電池で駆動します。

つまり電池がなくなれば,キーボードからただの足つぼマッサージ機に変わります。

逆に言えば,充電式ではないので,電池がなくなった場合,すぐコンビニで補充できます。

後半で紹介するタイプカバーは充電すらいらないため,タイプカバーに比べると,デメリットといえるでしょう。

PFU HHKB Professoional BTのメリットは?

メリットは,項目別にすると少ないですが,一つ一つの恩恵が大きい感じです。

圧倒的打鍵感

私が今まで触ってきたキーボードの中で圧倒的な打鍵感があります。

スコスコときれいに文字が打てる感じです。文字を打てるのがとても楽しみになります。

学生の頃に感じた新しい文房具を用意すると,勉強する気がでる気持ちに似ています。本当に気持ちよく文字が打てます。

距離感を自由に調整できる

上の画像を見ればわかりますね。

タイプカバーは,専用コネクタを使って電気を供給するため,画面との距離が一定になってしまいます。

それに比べて,PFU HHKB Professoional BTは,BlueTooth接続なため,自分で自由に距離感を設定することができます。

Surface Pro タイプカバー

次にタイプカバーについて解説していきます。

私は,Surfaceと一緒に購入しています。

Surface Pro タイプカバーのデメリットは?

PFU HHKB Professoional BTと同じようにまずは,デメリットから見ていきましょう。

閉じたときにほこりがつく

上の画像は,タイプカバーを開けてSurfaceを立ち上げようとしたときの画像です。ほこりがたくさんついているのがわかると思います。

ちなみに,ひどいときは,キーボードの形に跡がついているときがあります。

手でキーボードを触ってしまうと,どうしてもキーボードが汚れてしまい,画面に付着してしまうわけですね。

ペタペタ

薄いです。

タイプカバー。

それゆえ,横から見ると,相当スマートです。収納時は,本当に驚かされますが,本当に薄いです。

それゆえ,キーボードを打つときのペタペタ感はぬぐえません。

薄さにしては,打鍵感はありますが,PFU HHKB Professoional BTに比べると,話になりません。

距離感が固定される

専用コネクタで電源が供給されるため,絶対にこの距離感じゃないと,文字の入力ができません。これは,普段でストップで作業をする人にとっては,相当ストレスなはずです。

Surface Pro タイプカバーのメリットは?

それでは,タイプカバーのメリットを挙げていきます。

持ち運びが圧倒的に楽

ティッシュ

やはりPFU HHKB Professoional BTに比べて持ち運びが圧倒的に楽です。

それを象徴するのが,薄さです。

PFU HHKB Professoional BTと比較してみます。

はい。PFU HHKB Professoional BTの方が,Surface+タイプカバーよりも厚いんですね(笑)

持ち運びは本当に楽です。

それなりの打ちやすさ

さきほどペタペタ感があるということを書きましたが,出張で使う程度であれば,余裕で耐えうる打ちやすさです。

私のように文字を毎日2000文字以上打つ人にとっては,厳しいかもしれませんが,少し,書類を作るだけであれば,十分な打ちやすさです。

電池いらず

Surfaceは専用コネクタで,キーボードに電気を供給するため,PFU HHKB Professoional BTでは,必要だった電池が必要ありません。

これは,大きなメリットで,キーボードがいつでも使える安心感があります。

これが専用コネクタですね。

もちろん,キーボードを光らせることもできます。

バックライトバックライト点灯状態

という私のスタイルは

さて,今まで,PFU HHKB Professoional BTとSurfaceタイプカバーを比較してきました。

それでは,私はどのようなスタイルで使っているのかという話です。

この形です。

はい。異端児ですね。

わかっています。

しかし,これには,ちゃんと理由があります。

まず,私は,マウスが嫌いです。キーボードが手が離れるのを嫌うからです。

そのため,マウスパッドが,キーボードの近くにあってほしいわけです。しかし,それだとタイプカバー一択になってしまいます。

そこで,このスタイルを思いついたわけです。タイプカバーにPFU HHKB Professoional BTをのっけて使う。

しかもこれがぴったりはまるわけです(笑)

これ以上の組み合わせはありません。快適に文字入力ができています。(笑)

まとめ

気づいたら3000文字書いていました。

Surfaceのキーボードは,PFU HHKB Professoional BTかタイプカバーの二択です。

もっというと,両方買うのが最善です。そうすると,4万かかってしまうので,安易にオススメですとは言えませんけど(笑)

今回もお読みいただいてありがとうございました。

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