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はめれば別世界!Sony WH-1000XM3を実費レビュー!

林檎
林檎
WH-1000XM3ってどんな感じ?
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
いやすごいよ!
林檎
林檎
何がすごいの?
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
いややばいよ。
林檎
林檎
(だめだ。コイツ語彙力死んでるわ)

どうもWH-1000XM3を購入してそのノイズキャンセリング機能に完全に舌を巻いている私(@kabotyanman512)です。

つい最近こんな記事をあげました(まだ読んでいない人はこっちを読んでね)。

貧乏人の私がamazonでWH-1000XM3という3万するヘッドホンを買った理由。 どうもノイズキャンセル大好きな私(@kabotyanman512)です。 ノイズキャンセル...

要するにノイズキャンセリング機能が半端ないからWH-1000XM3を購入したって話ですね。

この記事はWH-1000XM3を実際に購入してみて毎日使い込んでいますのでその率直なレビューをお伝えしようという記事になっています。

この記事を読めばWH-1000XM3の特徴が丸わかりです。

結論:WH-1000XM3は耳史上最強の贅沢

結論から言うと最高です。
鼓膜への最高級のご褒美です。

私が相当へぼいヘッドホンやイヤホンで音楽を聞いてきたせいか音がくっきり聞こえすぎて正直初めてはめたときには気持ち悪かったです。

重低音から高音まで万遍なく網羅しているさすがフラグシップモデルだと感じました。

本当に音がめちゃくちゃクリアです。

一つひとつの音が独立して耳の鼓膜を揺らしてくれます。
だからといって音が分離しているわけではありません。

しっかりとそれぞれの音が高低のバランスを取りながらちょうどいい塩梅で耳に届きます。

私史上圧倒的な音質でした。

色んな人の声

実際多くの人がWH-1000XM3を絶賛しています!

やっぱりノイズキャンセリングがすごい

そしてなんといってもノイズキャンセリングはやはり否のうちどころがないレベルで効きます。

ここの部分から外の音をWH-1000XM3が取り込み

ノイズキャンセリング処理をこの中で行います。

実はWH-1000XM3には専用のアプリが存在していてそれを通じて音をBluetoothで飛ばしているわけなんですが勝手に装着している人もモーションに応じてBluetoothの効き具合を調整してくれます。

外で歩いているときはが外の音を耳に取り込み中で止まっているときは強いノイズキャンセリングをかけるみたいな感じですね。

こんな感じです。

実際外で歩いているときにWH-1000XM3をしていてノイズキャンセリングをマックスで効かせると確実に車にひかれます。

それぐらい効きます。

ちなみに打鍵音がうるさいと有名なHHKBを私は使っています。

ありえない話ですけどこの打鍵音がWH-1000XM3を装着するとほとんど聞こえなくなります(笑)

目の前で発生する音がヘッドホンをつけるだけで消えるって結構衝撃的な出来事ですよ。

WH-1000XM3の電源がはいっていない状態のときは打鍵音が耳にしっかりと届きます。
こもったような打鍵音です。

それがつけるとふっと消えるのです。コンサートホールの中に入ったときの感覚と似ています。

重い扉を開けて音が広がる空間へ一歩を踏み出すような感覚に非常に告示しています。

それが自宅や外出先でもどこでもできる。

ただ耳にWH-1000XM3を当てるだけで。これは本当にすごいヘッドホンだと思いました。

Youtuberの瀬戸康史・・・じゃなかった瀬戸弘司さんも絶賛するのも頷けます!

WH-1000XM3は操作感もいい

WH-1000XM3はBluetoothなので基本的には充電して無線で音楽を効きます。

WH-1000XM3はリモコンの役割も果たしてくれます。

実はこのなんにもなさそうに見える右耳部分である程度の操作はできます。

わざわざ説明の画像を作らないと行けないと思ったらケースに書いてありました(笑)

音量の上げ下げと進む戻る。それから音楽の停止再生。

基本的な動作はここで完了します。
慣れないと誤動作しますが慣れればなんてことはありません。

中心から指をスライドさせるとそれぞれの操作をすることができます。

WH-1000XM3の機能面紹介

他にも様々な機能があります。

例えば左の耳にはこんなボタンがついています(左というのをわかりやすくするためあえて逆に撮っています)。

奥が電源で手前がAMBIENTボタンです。
これはノイズキャンセリングを現在の環境に適切な設定にしてくれる機能です。

これによって常に適度なノイズキャンセリングを実現してくれます。

当たり前ですがマイクもついていますので通話をすることもできますよ。

そしてアプリでは多彩な設定ができます。

専用アプリで設定できること

基本的にほとんどのことが設定できます。

以下にまとめて書いておきます。

  1. ノイズキャンセリングの強さ
  2. 音楽が聞こえる方向の設定
  3. サラウンド設定
  4. イコライザー設定
  5. 音質優先/接続優先の切り替え

様々なことが設定できます。

びっくりするくらいの機能が充実しています。

何回も言っていますがノイズキャンセリングをマックスにすると本当に外の音が聞こえなくなりますよ。

音量でごまかすのじゃなくて本当に外の音が聞こえなくなります。

充電がどれくらいもつのか

フル充電(1.5時間)で30時間もちます。

個人的にはめったに充電しません。

忘れたころにバッテリーなくなるのでその都度ちょっと充電してってくらいです。

私が考えるWH-1000XM3の2つのデメリット

私はWH-1000XM3を最強のヘッドホンと豪語しているわけですが2つだけデメリットというかイマイチな部分があると思っています。

デメリット①:ノイズキャンセリングのマックスにすると

ノイズキャンセリングをマックスにすると外の音が聞こえなくなるのはすでわかってもらったと思います。

実はノイズキャンセリングをマックスにすると耳が私の場合少し痛くなります(慣れてしまえばなんてことはなかった)。

人によってはひょっとしたらノイズキャンセリングの合う合わないはあるかもしれません。

デメリット②:長時間はめていると

長時間はめているとそのずっしりとした重さがボディーブローのように首にダメージを与えていきます。

重量が255gあるんですよ。

これが唯一な欠点かなと思っています。

長い時間しているのは結構キツイです。

ヘッドホン特有のムレもありますので1時間おきぐらいに首にかけて休憩するイメージになると思います。

WH-1000XM3の内容物確認

内容物は以上の通り。

  1. 本体
  2. 飛行機用変換アダプタ
  3. Type-C充電ケーブル
  4. 有線ケーブル(これを使うと充電なしでも音聞けます)

ちなみに袋にはこんなふうにしまいます。

意外とコンパクトにしまうことができます。

これくらい。
持ち運びをする人にとってはめちゃくちゃありがたいことです。

はめれば別世界!Sony WH-1000XM3を実費レビュー!のまとめ

というわけでWH-1000XM3をレビューしてきました。

前の記事でも書きましたがこれで3万5000円は安いです。

私だってしがないサラリーマンですから3万5000円はだいぶ痛かったですよ。

ただ買ってしまえばわかります。

めちゃくちゃ得した気持ちになります。何度か飲み会を画面してでも買うヘッドホンだと思いますよ!

今後はノイズキャンセリング機能がどれだけ協力なのか検証をどんどんしていこうと思います。

今回もお読みいただいてありがとうございました。

林檎
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