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ものを無くすあなたへの対策。私の必需品のtileをレビュー

Tile引用:https://www.amazon.co.jp/

会社に出勤してたまに思うこと。

あれ?財布どこやったっけ?

基本的に私は,財布からお金を払いません。ほとんどAppleWatchをつかいます。電車に乗るときもAppleWatchです。
すると,財布をどこに入れたのか?どこに置いたのか忘れちゃうんですよね。

基本はカバンの中に入れておくんですけど,飲み会とか行くと財布をポケットに入れたりして,家に帰ってどこかにおいたりします。会社についたとき,不安に思うわけです?

本当に家にあるかなーっと・・・

今回は,そんな悩みを解決する「Tile」を買って1年間ほどつかってみましたので徹底的にレビューしていきたいと思います!

Tileってなに?

Tile2

上のような画像のものです。厚さは,10円玉くらいです。 Tileは最近すこしずつ市場をひろげつつある。忘れ物防止タグの種類です。

何か無くしたくないもの(例えば財布)につけて,そのものがなくなるのを防止してくれるプラスチック盤と捉えてもらえればよいと思います。

スマホとBluetoothでつながります。Tile自体がBluetoothの送受信に対応しているため,接続が切れたり,再接続することによって忘れ物を防止するということです。

実際にあった話

ビール

Tileの機能についてひとつずつ説明していく前に私がTileによって助けられた話をさせてください。

ある日私は,友達との飲み会に行きました。一次会できっちりお酒を飲んで,二次会に行きました。

その後,二次会が終わった後に,ファミレスで話をしていました。お会計のとき悲劇は起こりました。

「財布がない」

このときの絶望感はあなたもよくわかりますよね。ファミレスめっちゃ探しました。

「ない」

こんなとき私は,Tileの存在を思い出しました。藁にもすがる気持ちで,Tileのアプリを開く(正直このときは,使えるなんて信用一切ありませんでした)。

すると・・・

最後に接続が切れた場所は,二次会の居酒屋であることが地図から判明!本当にTileを拝む気持ちです。そこから私は,二次会が行われた居酒屋へ向かいました。

確かに,二次会の会計で財布を出しているから,そこの店の外にあるのかなー。スマホでTileのアプリを開きながらうろちょろ。

そのとき,Tileとスマホが接続されましたという通知が!速攻でTileアプリの「探す」ボタンをタップ。しかし,、メロディーが鳴らない。
一体どこにいったのかと思い,探していると会計の後にトイレにいったことを思い出しました。

恐る恐るトイレのドアを開けてみると。

「テッテレテー」

軽快なメロディーがトイレから流れていました。よく見ると,トイレットペーパーホルダーの上に財布があり,トイレの流れる音に負けないぐらい,けたたましく財布からメロディーが流れておりました。

見事財布を無くさずに,忘れずに済んだ話です。こんなことができるのが,Tileです。以下にひとつずつ機能をレビューしていきますので,ご覧ください。

Tileでできること

それでは,実際にTileでできることを確認していきましょう。

  • Tileを探す
  • Tileからスマホを探す
  • Tileと最後に接続していた場所を確認する
  • Tileを探してもらう

私が使っていて実際に使えると思った機能は,上記です。公式HPを確認してもこれがすべてだと思います。それぞれ順番に見ていきましょう。

Tileを探す

Tile3

Tileを探すことができます。私はタイルを財布の中に入れています。
家や職場で財布がない!と思った際にスマホを操作してTileから音楽を流すことができます。これが一番の用途になると思います。

すくなくとも私は二週間で3回以上使いました(笑)

財布無くしすぎじゃね?という意見は置いておいて,この機能があると,めちゃくちゃ安心できます。
私は,結構大きめのカバンを使っているので,「あれ?本当にカバンの中に財布ある?」なんて思うことが結構あります。
そんなときは,スマホからTileのアプリをタップして,もうワンタップすれば,財布からメロディーがなってくれます。

「あ。やっぱりカバンの中にあるんだ。」

このときの安心感といったらないです(笑)

ただし,30m以内

ただし,これは,スマホと財布が30m以内にないとできません。

Bluetooth接続が切れるためですね。家に30m以上離れる場所がある方のほうが少ないと思います。よっぽど大丈夫かと思われます。

Tileからスマホを探す

さきほどTileを鳴らすことができるというお話をしましたが,実は逆もできます。

財布はあるけど,スマホがない!なんていうときは,Tileを財布から取り出して,二回ボタンを押します。
すると,マナーモード関係なしにスマホの音がなります。

この機能に関しては,私はほとんどつかっていません。AppleWatchで同じことができるからです。

AppleWatchがなかったらこの機能は,絶対に使っていると思います。AppleWatchからスマホを呼び出すことはよくありますので。
AppleWatchを持っていないあなたには,重宝する機能です。

Tileと最後に接続していた場所を確認する

Tileとスマホが最後に接続していた場所を確認できます。

イメージとして,財布を居酒屋に置いてきたとします。そのまま,電車に乗ろうとしたときに,財布がないことに気づきました!
このとき,スマホでTileのアプリを開くと,地図がでてきてくれて,あの居酒屋で最後に接続してくれましたと教えてくれます。

忘れ物が見つかる可能性がぐっとあがるわけです。あれ?二次会の会場かな?どっちかな?なんてことにならないのは気持ち的にすごく大きいです。

あとは,家に財布を忘れたときも職場で安心できます。安心を買えるってすごいことです。

Tileを探してもらう

Tile4

もしもTileを無くしてしまってそのまま見つからなくても,誰かが見つけてくれる可能性があります。
どういうことかというと,Tileにはコミュニティーが存在します。
そして,そこに参加していれば,あなたのTileがコミュニティーのだれかのスマホとつながった瞬間にあなたのもとへ「Tileが見つかりました」と通知がくるのです。

Tile00

あなたに通知が来るだけなので,あなたの個人情報が漏れることはありません。ちなみに私の家の近くには,226人ほどのTileメンバーがいるらしいです。
結構みなさん持っているんですね。

そのため,完全になくしてしまったとしても見つかる可能性があがります。他の忘れ物防止タグにはこのような機能がないため,Tileの大きな強みになっています。

今後対応してほしいこと

残念ながら,スマホとTileの接続が切れたことを通知してくれる機能がありません。
それがあれば,もっと忘れ物が減るのにと考えるのですが。

確かに,スマホとTileが通信圏外になったときに,いちいち通知きていたらうっとおしいのでなんともいえませんが,対応してくれればうれしいなーなんて思っています。

実際に開封し接続してみた

それでは,実際に開封し,接続してみた手順を紹介します。

当然Amazonさんで,購入しました。開封すると,スマートなパッケージが顔を出しました。

Tile5

中を開けるとこんな感じ。とても簡素な説明書が入っています。

Tile6

とりあえずアプリをダウンロードしろということで,AppleStoreへ

Tile7

立ち上げてみると,かわいいパンダが。。きっとこのパンダ=Tileということでしょう。

Tile8

私は,Facebookやっていないので,新規登録へ。

Tile9

メルアドとパスワードを入力し,セットアップ完了。

Tile10

Tileを追加。メールアドレスに承認コードがおくられてきますので,それを入力してください。

Tile11

このような画面になりますので,セットアップ完了です。

Tile12

私は,試しに財布に入れていますが,全く違和感ないので,オススメです。

まとめ

実際に私がTileを使っていて助かった経験から一つ一つの機能を解説してみました。

個人的には,買ってよかったものランキングのかなり上位に位置します

忘れ物が多いあなたにとっては,とても魅力的なはずです。

不安かTileどっちを身につけますか?

今日もお読みいただいてありがとうございました。

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