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【レビュー】マイクロソフトArcMouseを使い始めて3か月。

Apple製品が大好きなんですが,職場のパソコンがWindowsなので,ブログを書く際には,Surfaceを使っている私(@kabotyanman512)です。

Surfaceを購入して持ち運ぶ。タイプカバーを使用していると,ある問題が・・・。

林檎
林檎
なんかタッチパッド使いづらい。マウス欲しい。

これは好き嫌いが分かれる問題です。

タッチパッドとは

メーカーよって呼ばれ方は,様々であり,トラックパッド,スライドパッドなどと呼ばれることもある。多くのパソコンのタッチパッドは,キーボードの下についており,マウスと同じような役割をする領域のことである。

例えば,ネットで調べものをしたり,動画を観覧するだけのときは,タッチパッドよりもマウスの方が良いと思います。

その一方で文字を入力することが多い場合,マウスまで手を伸ばすこと自体が時間がもったいないため,タッチパッドの方が優れているように感じます。

いづれにしろ,マウスがあったほうが良いこともあります。

そんなときに気になるのが,Microsoftから出ているArcMouseです。

Surfaceのために作られたマウスであり,見た目もスタイリッシュです。そんなArcMouseですが,私もその魅力に惹かれ購入に至りました。

今回は,そのArcMouseについてひたすらレビューをしていきます。

結論:値段=デザイン×機能性

ArcMouseの値段をあなたは,知っていますか?

そう。

8000円越えです。

結構高いですよね。

正直買うまでは,高すぎると思っていました。しかし,実際に使ってみると,その理由がわかります。

デザインが優秀

まずは,デザインがとっても優秀です。

このArcMouseには,ボタンが一つも用意されていません。どこから見てもつるつるです。

私はよく喫茶店で作業をすることが多いのですが,Surfaceで作業するだけでも珍しい目で見られる(相当田舎だというのに触れないでください)のに加えてArcMouseを出すと,さらに変な目で見られます。

やはりその板のような見た目は,周囲から注目を浴びます。

もっと言うと,ひらぺったいゾウリムシのような形からペコっと音を立ててマウスの状態にするときの注目度といったらないです。

ちなみにゾウリムシの状態はこちらです。

完全にゾウリムシですね。

大きさ比較のためにいろいろなものをArcMouseに載せてみます。

まずは,10円からです。

完全にリモコンみたいです。

マウスモードに変形していろいろ載せてみました。

まずは,ペン。なんか大砲みたいですね。

次は,こちら。

ホッチキスです。なんか強そうなカタツムリです。

これは付箋を載せてみました。

なんか私がArcMouseをいじめているみたいに見えるので,この辺でやめましょう。

さて,なんの話をしていたかというとデザインの話です。この平らになるデザインはとても優秀です。いつ優秀かというと,収納時です。

実際Surfaceをしまっているinateckのケースに入れてみます。

今回は,前ポケットにしまってみましょう。

はい。これが入れた状態です。ほとんどふくらみがないのがわかります。どの辺にArcMouseがあるかわからないレベルですよね。

他のマウスを入れるとどうなるかというと

一目瞭然ですね。ポンポンに膨らんでいます。

ArcMouseがいかに優秀かわかりますね。

ちなみにinateckのレビューこちらです。

SurfaceProの持ち運びはこれ。inateckのケースをレビュー 以前私はのSurfacePro記事でinateckのソフトスリーブケースを使っていると書きました。 あまりにも使い心地が良...

機能性も最高

今までデザインについて書いてきました。では,デザインだけが優秀かというとそうではありません。

むしろ機能性とデザインが表裏一体の関係になっています。

具体的にいうと,ゾウリムシモードだと自動的にマウスの電源が切れます。

そして,カタツムリモード(さっきのいろいろなものを載せた画像からそう呼んでいます)にすると自動的に電源が入ります。

既存のマウスだと,電源の切れ忘れによるパソコンの異常な電池の消費やマウスの電池の消費が多発していました。
しかし,このマウスの場合しまうためには,必ずゾウリムシモードにするため,絶対に電源を切り忘れることがないのです。

これは,デザインと機能性が融合によって生み出された利便性だといえるでしょう。

また,クリック動作やスクロール動作も普通のマウスと遜色なく行うことができ,デザインだけでなく,機能性も高く評価することができます。

8000円の価値があるのか。

ここまでArcMouseのことを散々誉めてきましたが,8000円の価値があるのかというと微妙な疑問が残ります。

たしかに,上え述べたようにArcMouseは優秀なマウスです。

しかし,マウスとしての使い心地としては,いたって普通であり,突出するものがあるわけではありません。

とにかく普通なんです。

それならば私は,5000円くらいでなんとか販売できなかったのかなーなんて思います(それでも高いと思いますが)。

ぶっちゃけていうと,収納性を重視しないのであればArcMouseは必要ないと思います。

ゆえに家で作業する可能性が非常に高い人は,絶対に買うべきではありません。

では,どういう人が買うべきか。

では,どういう人が買うべきかというと,外で作業することがトラックパッドによる操作を嫌う人です。

トラックパッドを使っていて不自由がない人は,このArcMouseを買う必要がありません。

どうしても外出先でマウスがないと困る。でも小型のやつは,使いづらいそんな人のたのArcMouseといっても過言ではないと思います。

ちなみに電源は?

電源は,充電ではなく電池です。

単4の電池二本で駆動します。

私は充電型のマウスが非常に嫌いです。その理由は,充電がなくなった途端有線マウスとして使わなくてはならないからです。

電源が電池の場合,最悪コンビニに行けば,すぐに無線で使うことができますし,もっといえば,電源をストックすることが容易です。

まとめ

ArcMouseについてひたすら書いてみました。

個人的には,8000円は高すぎると思いますが,唯一無二の収納性をArcMouseは持っています。

その収納性にこだわるあなたは購入を検討してみてもいいと思います。

今日もお読みいただいてありがとうございました。

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