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iPhoneケースは4つに分類されるって知ってた?選び方を徹底解説。

iPhoneケース
林檎
林檎
あーiPhoneケースどれを選んだらよいかわからない。

今回は,そんなあなたにどのようなiPhoneケースがあり,どのようなケースがあなたにぴったりなのかを解説していこうと思います。

この記事はオススメのケースのデザインを紹介する記事ではなく,どのようにiPhoneを守るのがあなたにベストなのかを考えてもらう記事です。

はやりのデザインについて知りたいあなたはほかの記事を参考にすることをオススメします。

どういうタイプがあるの?

どういうケース

主に4種類に分けられます。

バンパータイプ

バンパー@引用:https://www.amazon.co.jp/

こちらは側面のみを守るタイプです。

背面及び側面保護タイプ(一般的なもの)

一般引用:https://www.amazon.co.jp/

こちらは一般的に世間でiPhoneカバーやケースというようなときに想像されるものでしょう。

手帳タイプ

手帳型3引用:https://www.amazon.co.jp/

こちらは名前の通り,手帳型のような形をしています。

全面保護タイプ

全面引用:https://www.amazon.co.jp/

こちらは,全面保護,つまり360°保護できるケースです。名前からすると手帳型とほぼ変わらないじゃないかと思われるかもしれませんが大きな違いがあります。それは,特徴の部分で説明しますね。

それぞれどんな特徴?

それぞれどんな特徴

次にそれぞれどのような特徴をもっているかを見ていきましょう。

バンパータイプ

バンパー1引用:https://www.amazon.co.jp/

パンパータイプの特徴は以下の通り。

  • 側面しか保護することができないため,前面や背面は無防備。
  • 逆に言うと側面の防御力はかなり高い。
  • なによりもスタイリッシュでかっこいい。

パンパータイプは残念ながら,側面しか保護することができません。そのため,画面保護フィルムと背面保護フィルムが必須になります。

逆に言うと,側面の防御力は,ほかのタイプを抑え堂々の第一位になると思います。

iPhoneを落とした時の落下したときの体制?によりますが,角から落ちてくれればパンパータイプは最強の防御力を誇ります。

その一方で,もしも背面や全面から落としてしまえば,ひとたまりもありません。むしろ,バンパータイプは少し重いものが多いため,勢いをつけてコンクリートにiPhoneが突撃することになります。

しかし,見た目はというと圧倒的にスタイリッシュです。ほかのケースをはめているとiPhone本来のかっこよさが少し薄れます。パンパータイプはむしろiPhoneの輝きを加速させます。これは大きなパンパータイプの特徴といえるでしょう。

背面及び側面保護タイプ(一般的なもの)

バンパー2引用:https://www.amazon.co.jp/

これが一般的なものですね。特徴は以下の通り。

  • 絶対にどこでも売っている。
  • 種類が豊富。
  • 背面側面の二方向からiPhoneを守ることができる。

このタイプはどこのショップに行っても100%おいてあるものです。

おそらく初めてiPhoneやスマホを買った人はこのケースを選択する確率が9割を超えるんじゃないでしょうか。全く個性がありません。

ただし,それだけ一般的ということは,各メーカーはいろいろな工夫をしているはずです。

素材であったり,デザインであったり,ほかの会社より劣っていれば売れないので,必ず企業は差をつけてきます。

このタイプのケースは側面と背面の二方向を保護できるのが特徴です。落としたときに画面側でなければ傷を回避することが可能です。

手帳タイプ

手帳型1引用:https://www.amazon.co.jp/

現在私はこのタイプを使っています。特徴は以下の通り。

  • 前面背面は完璧に保護できる。
  • ただし側面は若干不安
  • カードや札を入れられる。

私は手帳型を最初は敬遠していました。

その理由は,少しiPhone自体のサイズが大きくなってしまうからです。

しかし,私が手帳型に変えたのにはある理由があります。

それは,画面が割れるのを防ぎたかったからです。

私は,iPhone5からiPhoneを使っていますが,すべての画面を粉砕してきています。

そのたびに莫大なお金を払って修理をしてきました。私はその繰り返しがもう嫌なです。

 

だから今回からは手帳型を使っています。前面や背面は完全に保護できるので安心ですが,すこし側面が弱いです。これは別に記事にしたいと思います。

ちなみに免許書が収納できるのはとても便利で,免許証不携帯の不安が一切なくなります。

 

全面保護タイプ

前面3引用:https://www.amazon.co.jp/

こちらはまだあまり認知されていません。特徴は,以下の通り。

  • 最強の鉄壁防御
  • 大きくなる
  • 見た目がメカ

この全面保護タイプの最大の特徴は最強の防御力です。

まさに野党の追及を受ける与党の役人のようです。記憶を自在に操られては,防御もくそもありませんが(笑)

傷が一番つきにくいケースのタイプと言って過言ではないでしょう。

ただし,一回り大きなシェルに入れるというイメージなので,ちょっと見た目がメカっぽくなりますし,大きくなります。

それと代償に最強の防御力を手に入れる感じです。頑丈のものは重かったり,大きかったりしますよね。

どんな人にオススメなの?

どんな人にどれがオススメなの?

次にどんな人にオススメなのかをまとめていきます。

バンパータイプ

バンパー3引用:https://www.amazon.co.jp/

パンパータイプがオススメなのは,こんなあなた。

  • とにかくかっこよさを追求する。
  • iPhoneを心から愛していて直に触れていたい。
  • 落とすわけねぇだろ。

上記に当てはまるあなたは,パンパータイプのケースを選ぶべきです。そもそも落とさなければケースいりませんけど,一応ね(笑)

背面及び側面保護タイプ(一般的なもの)

一般1引用:https://www.amazon.co.jp/

背面及び側面保護タイプがオススメなのは,こんなあなた。

  • なんでもいいけど保護したい。
  • 手帳型とかめんどくさい。
  • こだわりない。

担当直入にいうとこだわりがないあなたですね。それなら家電量販店に運んで店員さんに

林檎
林檎
どれがいいすかねー?

って言えば十分です。

手帳タイプ

手帳型2引用:https://www.amazon.co.jp/

手帳タイプがオススメなのはこんなあなた。

  • とにかく画面割れないで。
  • スマホ>財布
  • ちょっとおしゃれしたい

手帳タイプにiPhoneを収納しておけばよっぽどのことがない限り画面が割れることはありません。スマホ>財布と書いたのは,スマホが財布代わりになっている人は絶対にオススメです。

私は,財布忘れてもスマホ持っている派なので,手帳型なわけです。

手帳型はかわいいデザインや変わったデザインが豊富です。そのため,スマホケースをひとつのアクセサリーと捉えているあなたにはオススメですね。

全面保護タイプ

全面引用:https://www.amazon.co.jp/

この全面保護タイプがオススメなあなたはほこんな人。

  • 売り値を下げたくない。
  • 画面を含むすべての面に傷をつけたくない。

特に大きいのは,売却値段です。傷が絶対につかないような構造になっているため,美品として中古ショップにあなたのiPhoneを出すことができます。
これは大きなメリットであり,次の新しいiPhoneが出たときに買い替えるのが容易になります。

そのため,新しいiPhoneをすぐに買いたいあなたにとってはオススメですね。

まとめ

それぞれのケースの特徴やオススメについて書いてみました。

ケース選びはとても重要です。

四六時中触るスマホのケースなのでしっかり悩んで決めたいところですね。

今日もお読みいただいてありがとうございました。

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