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IPEVO-VZ-X Wirelessが届いた!開封の儀!

IPEVOさんのVX-Xが届きました!

林檎
林檎
何?VZ-Xって?

IPEVOさんの書画カメラですよ。手元を撮影して投影するカメラですよ。

林檎
林檎
あー。これか。
OHP

違う。それOHPでしょ(世代がばれる)。

書画カメラは,手元の画像を撮影することができるカメラで,手軽さと画質の良さを兼ね備えている代物です。

今回は,IPEVOさんの書画カメラを開封していきたいと思います。

VX-Xが届いた。

ピンポーン!

いつものように宅急便がきまして,結構大きな荷物を持ってきてくれました。

それがこちらです!

ばばーん!

VZ-X

IPEVOさんの書画カメラの最上級機種であるVZ-Xが届きました。

まず,名前がかっこいい。VZ-Xですよ?最終兵器の名前みたいですよね。

早速開封していきます。

内容物の確認

さて,内容物の確認をしていきます。

ガサゴソガサゴソ・・・。

かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
あれ?コレダケ?

内容物めちゃくちゃシンプルです。

これだけです。

終わりです。

本体とMicroUSBのコードのみです。非常にシンプルな中身ですね。

そして,感じたのは,その軽さです。書画カメラって重いイメージがあったんですが,1.2kgしかないんですね。

いろいろ触ってみる

とりあえず,いろいろ触ってます。

一番本体をコンパクトに畳んだ状態がまずこれですね。

大きさの比較として,電池を添えて撮影してみます。

結構大きく見えますが,書画カメラの割には,かなりコンパクトな方です。
この大きさなら,カバンにいれてプレゼン等に持ち歩くこともできそうですね。

では,早速首を持ちあげてみます。

これが書画カメラを使う時の基本的なポジションですね。

次に曲がる箇所を確認していきます。

第一関節

まず,第一関節は,丁度カメラがついている部分になります。こちらは左右に振れるところですね。

この関節は,200度位回ります。最大まだ曲げるとこんな感じ。少し可愛そうな感じがします。

第二関節

次に第2関節です。こちらは前後に振れるところです。

マックス上まで傾けると,ここまでいきますね。

正面面からみると

なんか少し怖いですね。斜めカットも一応(笑)

画像とVX-Xの無駄遣いですね。

次にマックス下まで下げます。

だいぶ落ち込んでしまいました。そろそろ愛情が芽生えそうです(笑)

180°以上自由がありますね。
動き等も滑らかで音もなりませんし,自分が止めたい首の角度で止めることができますね。

第三関節

重要な第三関節ですが,こちらもかなり融通が効く関節になっていますね。

一番上まで,上げるとこの角度ですね。かなり上まで上がりますね。

一番下は,当然ここですね。

VZ-Xさんは,そんなに床に興味があるんでしょうか。

総じて言えるのは,非常にすべての関節が調整しやすい。
関節としては,かなり優秀です。自分が止めたいところでピタッと止まります。
一つの関節を動かすと,他の関節も曲がってしまうなんてこともありません。

接続端子確認

次に端子関係を確認していきましょう。

端子の数も非常にシンプルです。

これだけです。

少し見にくいですが,上の2つは,スイッチですので,端子ではありません。

下の2つが端子になりますね。

  1. MicroUSB
  2. HDMI

の2つですね。

MicroUSBは基本的には,充電に使う(VZ-Xは実は,充電でも使えるのです!)ので出力は,基本的にHDMIで行うことになりますね。

ボタン確認

次にボタンをそれぞれ確認していきます。

ボタンは,こんな感じ。

見にくいので,上から説明していきます。

  1. ライトボタン(被写体にライトを当てるボタン)
  2. フィルターボタン(画像の見え方を加工するボタン)
  3. 画角回転ボタン(画角を90°回転させるボタン)
  4. ズームボタン
  5. 明るさ調整ボタン(明暗)
  6. フォーカスボタン
  7. パワースイッチ

こんな感じですね。個人的に驚いたのは,画角回転ボタンです。

iPhoneのカメラは,撮った写真を回転させることはできますが,画角自体を回転させて撮ることはできませんよね?

VZ-Xならそれが可能なんですね。

非常に便利な機能だと感じました。

とりあえず接続してみた

さまざまな機器と有線や無線などで接続をしてみようとは思うのですが,今回はとりあえずディスプレイと接続してみます。

あ。きれいだわ。

正直私の書画カメラの対する印象は,よくありませんでした。
その印象をぶっ壊すほどきれいです。

ディスプレイをそのまま撮影してみると

床の木目もしっかり写っています。

かなりきれいですね。まさに写っているそのままを投影しているという書画カメラ本来の形を再現していますね。

今後は、さまざまなものに接続して,VX-Xをレビューしていきます。

まとめ

さて,今回は書画カメラのVZ-Xを開封してみました。

思ったよりもずーっとコンパクトで軽いというのがファーストインプレッションです。

今後は,接続面やその画質についてもう少し細かくレビューしていきますね。

今回もお読みいただいてありがとうございました。

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