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iPadProにペーパーライクのフィルムを貼った。世界が変わった

どうもiPadPro11インチを愛でてめでて愛でまくっている私(@kabotyanman512)です。

以前こんな記事を書きました。

iPadPro11インチのオススメフィルムは1択。これが最適解。どうもiPadPro大好き芸人の私(@kabotyanman512)です。 なにかと世間を騒がせている2018年秋発売のiPadP...

しばらく上の記事にあるNIMASOさんのフィルムを使っていましたが,ある事件が起こりました。

林檎
林檎
あれ?タッチがきかない?

なんとあろうことか,画面左下のタッチ感度が極端に悪くなってしまったんです。
フィルムをつけた当初は全く問題なかったのですが,ここにきて強くタップしないと反応しないという不具合が出てしまいました。

タッチ感度は,iPadにとって命なので,フィルムを変更することを決意しました。

今回の記事はそんな不具合を解消するために購入したMSFactoryさんのペーパーライクフィルムのレビュー記事です。

ペーパーライクフィルとは

ペーパーライクフィルとは,まるで紙に文字を書いているような書き心地を実現するフィルムのことです。

結論:鉛筆の書き心地

林檎
林檎
いや,ペーパーライクっていってもさ。所詮電子ペンなんだから対して変わらないでしょ。

いや。まじでやばいです(語彙力)。

完全に書き心地が紙と鉛筆と同じです。

林檎
林檎
言い過ぎでしょ(笑)

いや,本当に本当なんです。信じてください。

摩擦のかかり方が全く紙と鉛筆のそれと同じです。びっくりしました。
実際にApple Pencilを使って文字を書いてみると,ペンとフィルムが触れるときに「ッシュ!ッシュ!」と摩擦している音が聞こえます。

文字がきれいに書ける。

その摩擦のおかげで文字がめちゃめちゃきれいに書けます。

なんというか書いていて心地いいんです。正直今まで,Apple Pencilで文字を書く際に摩擦があまりにもないので,書き心地がよくありませんでした。
iPadにメモするのなら紙にメモしたいと思っていました。

しかし,MSFactoryさんのペーパーライクフィルムは本当にiPadProを紙に,Apple Pencilを鉛筆にしてくれました。

iPadでApple Pencilを使うのであれば,このフィルムを使わない手はないと本気で思います。

摩擦が大きいことによるデメリットもあるでしょ?

林檎
林檎
摩擦大きいってことは,デメリットもあるの?

あるといえば,ある。ないと言えば,ないという感じです。

強いて言うなら以下の2点。

  1. 画面が白っぽく見える。
  2. ペン先の消耗が激しい。

一つずつ解説していきます。

画面が白っぽく見える。

ペーパーライクフィルムは,表面を普通のフィルムと違い若干ざらつかせています。

そのため,ガラスフィルムなどのような光沢がありません。そのおかげで指紋がつかないというメリットがあります。

しかしその一方で,透過率が下がるという問題があります。

画像を見れば一目瞭然です。

まず,ペーパーライクではないNIMASOさんのフィルムを貼ったiPadProがこちら。

かなりきれいなのがわかると思います。それに比べて今回レビューしているMSFactoryさんのペーパーライクフィルムはこちらです。

若干白みがかっているのがわかると思います。引きで見るともっとわかりやすいです。

かなり白みがかっているのが確認できます。気になる人は気になるかもしれません。

ペン先の消耗が激しい。

摩擦が大きいということは,言い換えれば激しく擦れているということです。

その分ペン先の消耗が激しくなります。

だからといって,一ヶ月でペン先を交換しなくてはならないという事態にはなりませんが,普通のフィルムよりは劣化がはやく進むのは間違いありませんので,ある程度交換しなくてはならないという覚悟は,必要です。

タッチ感度はどうか

タッチ感度は,一切問題ありません。

NIMASOさんのフィルムで発生していたタッチが反応しないという問題は解決しました。

フィルムをつけていてもつけていないのと同じような感覚で操作することが可能です。

おそらくフィルムの厚さが関係しているのでは無いかと思います。

NIMASOさんのフィルムは,ガラス製でしたが,今回紹介しているMSFactoryさんのフィルムは,ポリエステル製ですから厚さが3分の1くらいになっています。

タッチの問題はMSFactoryさんのフィルムでは心配する必要はなさそうです。

内容物は?

内容物は上記の通り。

非常にシンプルな中身ですね。

  1. フィルム本体
  2. 画面用クロス
  3. ホコリ取り粘着シール
  4. ヘラ
  5. 画面清掃用アルコールシート(毎回私は使わない)

ちなみに,ヘラはもともと貼ってあるフィルムを剥がすときに重宝します。

爪でやるとフィルムが爪と指の間に入って恐ろしいことになるので,ヘラ推奨です。

まとめ

NIMASOさんのフィルムを激推ししていたのに,いまやすっかりMSFactoryさんのペーパーライクフィルムに陶酔しております。

今後もiPadProでメモやノートをとりまくりたいと思います。

iPadProで絵を書く人やメモをとる人にとって,MSFactoryさんのフィルムは必需品になりそうです。

今回もお読みいただいてありがとうございました。

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