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iPadを車に設置。走行中に使用したらパトカーに捕まるのか。

iPad車に設置

どうも暑さにやられ,食事の量が減っている私(@kabotyanman512)です。2018年は熱すぎます。歴史に残ることは間違いないでしょう。この記事を読んでいるあなたは全く熱くありませんか?マンホールで目玉焼きができるほどの温度だったんですよ?(笑)

さて,今回は,iPadを車に設置したとして,パトカーさんに追いかけられて罰金をとられてしまうかどうかについて解説したいと思います。私は,過去に携帯を触っていて気づいたら後ろにパトカーさんがいて捕まった経験があります。その時,注意されたのは,「走行中にスマホを触ってはいけないよ。」ということでした。

つまり,触ってなければいいんじゃないか説が私の中で浮上しました。当然iPadもiPhoneもを触っていたらアウトですよ?

今回は,iPadを以下のような形で車載した場合どのようになるのか解説します。

こんな感じではめてみる引用:www.amazon.co.jp

結論:注視しなければ大丈夫

注視しなければ大丈夫

結論からいうと,注視しなければ大丈夫です。iPadを上記の画像のように設置した場合,片手で運転することにはなりませんので,よく言われる安全運転義務違反にはなりません。

安全運転義務とは

第七〇条 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。
(罰則 第百十九条第一項第九号、同条第二項)

引用:http://www.houko.com/00/01/S35/105.HTM#s4.1

ではどのような形で,パトカーさんのお世話になるかというと,運転者の遵守事項違反ですね。ちょうど第七〇条の次に出てきます。

運転者の遵守事項とは

第七一条 車両等の運転者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(中略)

五の五 自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。第百二十条第一項第十一号において「無線通話装置」という。)を通話(傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。第百二十条第一項第十一号において同じ。)のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第四十一条第十六号若しくは第十七号又は第四十四条第十一号に規定する装置であるものを除く。)に表示された画像を注視しないこと。

引用:http://www.houko.com/00/01/S35/105.HTM#s4.1

はい。上記ですね。あまりに長いので,9割の人が読んでいないと思うので,重要な部分だけ説明します。

当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置に表示された画像を注視しないこと。

引用:http://www.houko.com/00/01/S35/105.HTM#s4.1

ここだけ抜粋すれば十分ですね。注視したらアウトってことです。

注視ってどういうこと?

そうなると,注視っていったいなんなのかという話になります。

[名](スル)注意深くじっと見ること。「事の成り行きを注視する」「全員の注視を浴びる」

引用:https://kotobank.jp/word/%E6%B3%A8%E8%A6%96-567461

コトバンクから引用してみました。うーん。具体的に秒数を知りたいところですがわかりません。

警察に問い合わせてみた。

あまりにも気になったので警察に聞いてみたんですが,そもそもこの質問に答えられる人がでてくるまでものすごい時間待たされました。そのあげく答えがすごくあいまいでした。注視は注視です!みたいな回答でした。言葉通りです!みたいな・・・。

結局わからずじまいです。ただし私の周りにカーナビを注視して捕まった人はいませんのでよっぽど大丈夫でしょう。もちろん責任はとれませんよ?

もし,捕まるとしたら警察官の虫の居所がよっぽど悪いときだけでしょうね。(笑)

そんなときは,警察官がう〇こを我慢していると思えばムカつかずに済むとヒトデさんのブログに書いてありました。こちらの記事ですね。

私もiPadをカーナビ代わりに

iPad

実は,私もiPadをカーナビ代わりに使っていますけど,パトカーさんのお世話になったことはありませんので,よっぽど問題ないと思います。手が空いていれば安全確保できますし。最近は,自動ブレーキのおかげで事故につながる確率も下がりましたので,心配無用かもしれませんが。

ただし,スマホを片手触って運転してはいけません。安全運転義務違反は,即つかまります。(笑)私が友人の車の助手席に乗っている時でした。

友人がスマホで時間を確認し,そのあと,ラインを開いて閉じたら後ろからパトカーさんが来て止められました。(笑)夜だったのもありますが,あまりのスピードにぐぅの音も出ませんでした。

とにもかくにも安全に運転することが重要ですね。

まとめ

ちなみに捕まっちゃうと,9000円と違反点数2もってかれますので,あくまで自己責任で。

自分の命も相手の命もひとつしかありませんので,安全に運転したいですね。

安全第一。

今日もお読みいただいてありがとうございました。

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