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AppleWatchSeries5とSeries4。何が違うのか。誰でもわかるよう解説!

AppleWatchSerie5
林檎
林檎
結局さ。色々のサイトみたけどよくわからないよ。
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
フラッシュレートとか書いてあってもそれが何かを調べる気力はないよね。
林檎
林檎
そう。結局はよくわからないで終わる。

おやおや林檎さんとかぼちゃんまんさんがAppleWatchSeries5とSeries4の違いについて知りたそうですね。

確かに私も他のサイトさんを拝見させていただきましたが書いてあることが難しすぎると思いました。(笑)
私ですらちゃんと調べないとわかりませんでしたから。(笑)

さて今回はAppleWatchSeries5の進化について要点をしぼりまして本当にだれでもわかるように説明をさせていただきます。最後までご覧いただけると幸いです!

動画でみたい人はこちらをどうぞ!

AppleWatchSeries4→Series5変更点①:常時画面点灯になった

林檎
林檎
え?むしろ時計にも関わらず常時点灯じゃなかったの?
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
そう。Series4以前は腕を振り上げたときしか画面が点灯していなかったんだ。
林檎
林檎
でも時計を見る動作をすれば時計を見れるわけだからいいような気がするけどね。
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
わかってないなー。

時計を本当に見たいときとは

時計

みなさん腕時計を見るタイミングっていつですか?

  • 歩いているとき
  • 友人と話が長くなってしまったとき
  • 会議が始まる前

様々なタイミングがあるでしょう。基本的には腕を振り上げれば問題ないですね。

しかし腕時計を本当に見たいタイミングはきっとこんなときではないでしょうか。

  • 通勤の電車の吊り革に捕まっているとき(通知の確認もできる)
  • 来客や商談中
  • 会議中

こんなときに時計を見るとなると非常に厄介です。

AppleWatchSeries4以前であれば必ず腕の持ち上げ動作かボタンを押す必要があるのでなんらかのアクションをする必要があるわけです。

すると来客者に気を遣わせてしまうわけです。

これがもしAppleWatchSeries5であれば目線を動かすだけで時間が確認できますから相手にも失礼にならず簡単に時間を確認できるというわけですね。
もちろん暗所では画面自体の光度を下げて「あいつの腕光ってる!」って状況は回避できるので安心してくださいね。

たかが常時点灯と侮るなかれ,まさに本当の時計にかなり近づいたということが言えるわけです!

さらそれでいてバッテリーの持ちはAppleWatchSeries4と変わりませんからよっぽどAppleさんが開発に努力されたことがわかりますね。

下の動画をみればAppleWatchSeries5の常時点灯ディスプレイがどのようなものがわかりますね。

AppleWatchSeries4→Series5変更点②:コンパスの内蔵

林檎
林檎
えー。今までついていなかったの?
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
実は今回AppleWatchSeries5で初めてついたんだ。

というわけでAppleWatchSeries5にコンパスが内蔵されました。

傾斜や高度なども測ることが可能になりました。
これでまたランニングが捗りそうですね。

コンパスが実際に動いている動画は以下を御覧ください。

山登りなどのアクティビティでも重宝しそうです。

AppleWatchは徐々にアクティビティウォッチとしての地位を確立している感じです。
ちなみにライバルにはGarminがいます。

なかなか手ごわいですが機能性でいえば明らかにAppleWatchSeries5が勝っていますね。

フォルムはAppleWatchSeries5が玩具,Garminはウェポンという感じですが(笑)

ちなみにGarminはこれです。

AppleWatchSeries4→Series5変更点③:素材の種類が増えた

Apple Watchの基本的な素材はアルミニウムなんです。

しかし今回AppleWatchSeries5ではそれ以外に3つの素材が発表されました。

  1. アルミニウム(基本)
  2. ステンレススチール
  3. チタニウム
  4. セラミック

です。

それぞれ値段は

  1. アルミニウム(基本)→42800円~
  2. ステンレススチール→72800円~
  3. チタニウム→82800円~
  4. セラミック→133800円~

となっております。セラミックのApple Watchを購入するとアルミニウムが3本買える計算ですね(笑)

何が違うかというと・・・

強度です。

例えばアルミ缶とスチール缶をイメージしてみればわかります。明らかにステンレスのほうが硬いイメージがあるでしょう?

チタニウム→セラミックと続いて強度が増しているというイメージで構いません。

だからといってアルミが弱いかと言えばどうでもありません。私は2年以上アルミのApple WatchSeries2をつけていますが傷はほとんどついていません。

AppleWatch2

正直外からじゃどれがセラミックでどれがステンレスだ。なんてわかりませんからアルミニウムのものを購入しておけば問題ないと思われます。

お金に余裕がある人は違う素材も検討してみればいいかと。

Appleさんもよくわかっているんだけど・・・

正直私がこの記事を書いていて思ってしまったのは

やっぱりAppleWatchSeries4とSeries5はあまり変わらないということ。

だからAppleさんもAppleWatchSeries3を残してAppleWatchSeries4のラインナップは削除したんだと思います。

いわゆるマイナーアップデートということでしょう。

その証拠にAppleさんのHPでもAppleWatchSeries3とSeries5の比較をゴリ押ししてきます。
逆にSeries4との比較はできません。

2019-09-18_00h52_54

残念ですが仕方ないです。

しかし逆に言えばAppleWatchSeries4を購入せずAppleWatchSeries1やSeries2がまだ腕についている人にとっては非常にチャンスかもしれませんね。

AppleWatchSeries5とSeries4。何が違うのか。誰でもわかるよう解説!のまとめ

もう一度変更点を書いておくと

  1. 文字盤が常に点灯
  2. コンパスを内蔵した
  3. 素材が選べるようになった

こんな感じです。

個人的に評価しているのはやはり常時文字盤点灯です。
スマートウォッチから本当の時計へと成り上がるために絶対に必要な条件でしたがそれをクリアしてきました。

こうなってくるといよいよSeries6がどのような進化をしてくるのかが本当に楽しみになってきます。

きっと来年にはさらなるアップデートを遂げるでしょう。

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今回もお読みいただいてありがとうございました。

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