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AppleWatchは38㎜?42㎜?どっちがいいの?

どっちがいいの?

どうも最近新入社員の教育に手を妬いている私です。

4月に入ってからはや一週間が経ちました。よくこんな話を聞きます。

「最近の若いやつはだめだ。」

「根性が足りない。」

「向上心がない。」

私が聞いた話だと石板レベルの古い歴史の中でも言われているみたいなので,どうやらどこでも言われているみたいです。

若い世代(私も含めて)は,生まれた瞬間から物や情報がありふれていました。今年の新卒の社員は,平成7年に生まれてきました。

平成7年といえばWindows95が発売された年です。うまれた瞬間からパソコンがあった世代なんですね。

そんな世代にハングリー精神を求めてもだめなわけです。ハングリーではないからです。

じゃあどうすればいいか。

とっても簡単で仕事を好きにさせてやればいいんです。この世代は好きなものに対しては尋常ではない集中力を発揮します。

おじさん世代(おじさんたちごめんない)は,「我慢が人を作る!自由は敵だ!」なんて思っているかもしれませんが,そんな考え方は,若い人にはありませんから。

「楽しいことこそすべてです。」だから,仕事を楽しくさせてやってくださいな。

ちなみにこの本を読んでとても共感しました。ここ最近で一番共感した本です。

前置きが長くなりましたが,今回は,AppleWatchの購入を迷っているあなたにどっちのサイズがオススメなのかということとその理由について解説していきます。

結論:圧倒的38mm

大は小を兼ねないときもある

圧倒的に38mmです。

私はAppleWatchSeries2の38mmを使っています。

私は画面が大きいほうが好きです。

iPadProも9.8インチを購入しましたが,12.9インチにすればよかったなーと後悔しています。

ただし今回のApplewatchに関しては,38mmで珍しく正解だったなーと思っています。

当然42㎜のほうが画面は大きいですがそれなりのデメリットがありました。

私が38㎜をオススメしている理由は3つあります。

理由1:手首にまくには小さいほうが良い

小さいほうがメリットが多い

iPadやiPhoneは身につけてはいますが,どこかにしまっています。カバンやポケット。

しかし,AppleWatchは常に手首に巻いています。

大きい時計と小さい時計どちらを手首につけたいですか?

もちろんある程度の存在感は必要かもしれませんが,それは38mmで十分だせます。

パーカーにひっかかる

今の時期だけかもしれませんが,AppleWatchはよくパーカーに引っかかります。

結構いたいです。

38㎜でもひっかかります。もしも42mmであれば,もっとひっかかるはずです。身につけているものに痛みを感じることは思ったよりもストレスです。

ケースによるかもしれません。

ちなみに以下のような少しシリコン気味のバンド?ケース?を使うと,AppleWatchは傷つかずに済みますが手首の痛みが増幅されます。服につっかかりやすいので当然ですよね。

当然42㎜の方が重い

やっぱり重い

Appleのホームページで重さについて調べてみました。

38㎜は約27g

42㎜は約32gです。

5gしか変わらないですが,これはAppleWatchの重さの10%を超えるのでかなりの違いです。

言い換えれば,42mmは38mmよりも10%以上重いということです。

友達の42㎜をつけさせてもらった

友達に借りて使ってみた

やっぱりずっしり感がありました。

そして,目立ちすぎます。周りから見ると,AppleWatchを自慢したいのかな?なんて見られるレベルです。

大きすぎます。

改めて38㎜でよかったなーと思いました。42mmはすこし体大きい方か外人の方向けかなーと思いました。

その方は,水泳をやっていてとても大柄な方なのですが,その方にはフィットしていました。

理由2:そんなに細かい操作は行わない

細かい操作そんなしない

画面が大きいということは,操作しやすいというメリットがあります。

使ってみたらわかることですが,AppleWatchでタッチ操作を行うことは本当に少ないです。

私がAppleWatchで実際に画面をタッチして行っている動作を一覧にしてみます。

  • ストップウォッチ機能
  • アラーム機能
  • ランニング時のスタートストップ
  • 音楽の再生停止

これくらいです。

AppleWatchはおもに通知を確認したり,ランニングの距離を測ったりするのに使っています。

IDタッチでお金を払うときは,ボタン操作です。そのためAppleWatchのタッチ画面を使う頻度はかなり少ないのです。

だから画面の大きさはそんなにいらないと私は思うのです。
確かにホーム画面のアプリボタンは,小さいので押しにくいと感じるときもあります。ですが頻度が本当に少ないので,問題にはならないと思います。

AppleWatch

理由3:値段の違い

何にせよ高いのはだめ

時計において大きすぎることはデメリットです。AppleWatchの42㎜はでかすぎます。

そのため,サイズアップするためにお金を払うことはお金がもったいないのです。

AppleWatchSeries3のWi-Fiモデル38mは,税抜きで36800円です。42㎜は,39800円です(値段はAppleさんの公式ホームページより引用)。

3000円違います。画面の大きさが違うので値段が違うのは当然ですが。

その3000円は次のAppleWatchのために貯蓄するほうが賢い選択といえるでしょう。

まとめ

AppleWatchSeries2を使い倒している私が,AppleWatchのサイズは38mmが良いということを永遠と語ってみました。

OMEGAの腕時計はめていたらスーツの袖が破れた経験があり,それからはずっとAppleWatchを使っています。

変に高い時計を買うのであれば,実用性重視のAppleWatchが今は最良の選択肢かもしれませんね。

今日もお読みいただいてありがとうございました。

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