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ApplePencilの書き味と充電時間と実際の使用シーンをレビュー

ApplePencil

Applepencilをを実際に使い続けてはや一年以上がすぎました。

  • 書き味はどんな感じなのか?
  • 充電時間はどれくらいなのか?
  • 本当にペンとして機能するのか?

気になりませんか?

今回は,Applepencilを使い倒した私がApplepencilについて徹底的にレビューをしていきたいと思います。

私の最初の印象

ApplePencil

一年前私がApplepencilを購入したときの印象は

重いし長くねーか!でした。

意外と長いんですよ。私は,昔パズドラにはまっていましてタッチペンを駆使してモンスターをばっさばっさ切り倒すべくドロップをくりくりしておりました。そのタッチペンの印象があったので,それぐらいの長さかなーなんて思っていました。

鉛筆より長いかも。。。正確な長さはなかったことがないので,調べてみると17.5センチ!
長いです。一般的な鉛筆の長さが17.6センチなのでほぼ同じです。

重さはというと20.7グラム!一般的な鉛筆の重さが6グラムですので,3倍以上です。
ペン回し大好きな私にとっては.ペン回しがしやすい重さです。
1万円もするペンでペン回しするなんてバカげてますけど,たまにしてます(笑)。

いざ接続へ

さっそく使ってみようということで,iPadに接続してみました。ペアリングは1秒かからず終わり,使えるようになりました。

ペアリングに関しては,iPadに挿すだけなので,一瞬です。
一度ペアリングしてしまえば,次につかうときは何かボタンを押す必要もiPadにApplepencilを接続する必要はなく,非常に円滑に使うことができます。

書き味はやっぱりコンコン

コンコン

接続が済んだので,実際に書いてみました。

私は,絵を描くことはほとんどありません。文章をメモしたり,ノートをのったりすることができるかどうかということが重要でした。

そこで気になるのが書き味です。

書き味はやはりプラスチックにプラスチックペンで書いているような感覚です。わたしは小さいころから紙と鉛筆を使っている(みなさんそうですかね?笑)ので,はじめはきれいに字が書けませんでした。

今でもきれいというわけではありませんけど,多少丁寧に書けるようになりました。

やっぱり紙には勝てない

困った

天下のAppleの技術を終結させたApplepencilであってもやっぱり紙には勝てませんね。
書き味に関して言えば,紙のほうが上です。紙のような書き味を期待しているあなたは,期待を裏切られます。

一筆一筆ごとに「コンコン」言います。
iPadとApplepencilでノートをとりながら音を録音すると,かすかですがコンコンという音が記録されてしまいます。
ひょっとしたら保護シートを替えればこの問題は解決するかもしれません。

このペン先で書いていたら当然コンコンいいますわな。

充電時間はかなり短い

そしてペンを使っているときになるのは,充電時間です。

充電

私は充電を家ですることがほとんどありません。しばらくiPadを放置する時間帯にiPadに以下のようにApplepencilを挿しています。
これは多くのブログの不満点に挙げられているところですが,このビジュアルシュールすぎませんか。

スマートな生活をするためのiPadから伸びるApplepencil・・・。

仕方ないですね笑
慣れれば普通ですけど。

充電3%

というわけで上記のダサい状況(慣れれば普通)で充電する速度を計測してみます。
まずは,充電3%ところからスタート!

3%

5分後

5分でどれくらい充電できるかをまずは,チェック。

はやい。17%も充電されている!ちなみにApplepencilは15秒の充電で,30分使えます。

5分

満タンまでかかる時間

満タン

もう一気に満タンまで充電しちゃいました(笑)

かかった時間は,19分。めっちゃ早い。

でどれくらい使えるの?

私自身測ったことがなかったので実験しようと思ったのですが,やめました。

CCIE_TOZAIさんのこちらの記事を読んでいただければと思います。

私が実験を断念した理由もわかるはずです。笑

私の体験談

iPad pro

私がApplepencileを使っている身なので,一応体験談にお付き合いください。

私がある講演に出席したときのことです。初めてiPadPro+Applepencilでノートをとろう意気込んでいました。
結構長い講演でApplepencilの電池が持つかめちゃくちゃ心配していました。

そして3時間後。

画面をタップしてもiPadProが返事をしてくれなくなりました。

iPadの電池切れ><

先になくなるのは,iPadの電池でした。ノートをとるのに必死で本体のバッテリーを見るのを忘れていました。
そのときはモバイルバッテリーを持っていたのでなんとかなりました。
Applepencilの電池を心配する前にiPadProの電池を気にしなくてはいけないということです。

逆に言えばそれだけ,Applepencilは電池が持つということです。

もはやメモ帳やノートを超える

書き味については,上に書いた通り「コンコン」ですが,慣れてしまえばメモ帳やノートを余裕で超えてきます。

メモ帳にとって大事なこと

ポンポン

メモ帳にとって大事なこと。それは,

すぐに書けることです。

これは,以前までは全然ダメでした。iPadの電源ボタンを押して,アプリを開いて,やっと書き始める。
それじゃメモ帳のが早いです。スマートじゃない。

今は完全にメモ帳を超越してます。iPadの電源ボタンを押して,Applepencilで画面を「ポンポン」した刹那に上の画像のようなメモ帳開きます。
紙メモ帳のメモが書いてないページを開くよりも「ポンポン」のが圧倒的に早いです。
しかも電子データとして残りますからメモ帳がなくなることはありません。

iOS11にアップデートされてから上記のアクションが追加されました。

以上のことを踏まえるとメモ帳を超えていると思います。

ノートも超えている

ノートさんおつかれさまでした。
いままで長い間私に付き合ってくれてありがとう。

ノートはiPadで余裕でとれます。ページ無限です。しかも,音声まで記録できます。
もっというと,ノートをとった時間と録音された音の時間を照合し,筆跡を追いながら音声を再生することができます。

これ以上良いノートはありません。AppleのCMでやっているアプリですが,本当にめちゃくちゃ便利です。

Notability
Notability
開発元:Ginger Labs
¥1,200
posted with アプリーチ

まとめ

Applepencilについてレビューしてみました。

絵を描く方のレビューは多かったのですが,ビジネスや大学で本格的に使っているレビューが少なかったので,参考になればよいと思い書きました。

今日もお読みいただいてありがとうございました。

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