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Apple Pencil(第二世代)の 開封の儀を行います。

どうもApple Pencil(第一世代)を愛用するものの電池切れでよく使えないことがある私(@kabotyanman512)です。

そんなApple Pencilですが2018年秋に第二世代が発売されました。

以下のようなものですね。

Apple Pencil2引用:https://www.apple.com/

今回はそのApple Pencil(第二世代)を私が実際に購入してみましたのでその開封の儀の様子をお伝えしようと思います。

序・開封の儀=第一印象は軽い

こんなダンボールのケースで届きました。

こんな軽くていいの?というぐらい軽いです。入っているか心配なレベルです。

iPad Proの開封の儀でもお伝えしましたがAppleから製品を購入するとやたらと開けやすいダンボールに梱包されてきます。

早速開けていきましょう。

やはりこんな感じで開けやすい構造になっています。

カッターやハサミを使わなくて良いので非常にありがたいです。

以前にダンボールで手を切ったこともありますし、このような開けやすい配慮があるのはありがたいことです。

ご対面

そんなこんなで箱とご対面です。

相変わらずシンプルかつサイズピッタリの梱包ですね。

Amazonとは違って無駄なダンボールが入っていませんね。

さっそく取り出してみるとビニールがいつも通りに剥がしやすい形に貼られています。

Appleが凄いのはこのようなところまできっちりこだわって送ってくれるところですね。

Amazonとかで商品を頼むと箱が凹んでることも多々ありますがAppleの場合はそのような例を聞いたことがありません。

そんなこんなでApple Pencil(第二世代)の本体の箱までたどり着きました。

真・開封の儀=本体の箱を開ける。

それでは本体の箱を開けますねー。

あれ?

箱自体がまたビニールに包まれていました。

外のダンボールから数えて3回目の開封てす。まさに開封の儀にふさわしい粘り強さです。

しかも今回のビニールは開けるのが面倒くさそうなやつです。

ピッチピチに巻かれていました。

はさみを探してっと。。。

え!?

これはまさか。

いけるやつでした!すごい!

今までビニールは爪かカッターで開けていましたが今回は爪もカッターもいりません!

有難いこと,この上なしです。

ご開帳

というわけでご開帳です。

はい。いつものやつですね。

気を取り直して

やっと会えました。Apple Pencil(第二世代)です。白すぎて入っているのかわかりにくいですがちゃんと入っていました。

パッと見た感じApple Pencil(第一世代)とよりも短くなったように感じますね。

内容物の確認

それではおなじみの内容物の確認をしていきます。

内容物は以下の通り。

林檎
林檎
Apple Pencil(第二世代)しか写ってないじゃないの。

そうなんです。

今回のApple Pencil(第二世代)は内容物がApple Pencilのみなんです。

Apple Pencil(第一世代)は交換用のペン先が入っていましたが今回は一切入っていませんでした。

Apple Pencilの第一世代と第二世代を並べてみた。

この記事でも指摘したように今回のApple Pencil(第二世代)は第一世代に比べて短くなったことが特徴の一つでした。

二つを比べた写真がこちらです。

思ったより変わらないですね。

ただ重さが全然違いますね。公式の値を比べると

第一世代→20.7g

第二世代→20.7g

林檎
林檎
一緒じゃねーか。

あれ?絶対に重さが違うと思ったんですが,第二世代と第一世代は重さが全く同じでした。
短くなった分第二世代の方が,軽く感じます。おそらく重心がペン先の方によったことが軽く感じる要因のひとつだと思います。

早速iPad Proとくっつけてみた。

実際にくっつけてみました。

ペアリングまでめちゃめちゃ早いです。

ペタッとくっついて即ペアリングか終わりました。しかもかなり強力な磁石でくっつきます。

ちょっと使ってみた。

はっきり言います。完全にシャープペンを超えました。

明らかに遅延が少なくなっていますしダブルタップによるペンの切り替えが楽すぎます。

こちらの画像でご覧ください。

ペンからの即消しゴムです。これはかなりの威力です。本格的にノートとして使えます。詳しくはもっと使いまくってからレビューする予定です。

まとめ

今回は,Apple Pencil(第二世代)の開封の儀を行い実際にペアリングをし,試し書きをしてみました。正直,ここまで進化しているとは思いませんでした。

百聞は一見に如かずとよく言いますが,まさにその通り。触らないとわからないことを知ることができました。

結論から言うと,今回のApple Pencilの進化は,シャープペンやボールペンの存在すらも脅かすレベルの進化です。
一度使ってみればわかりますが,本当に遅延がありません。

Apple Pencil(第二世代)を目的にiPadProを購入しても問題ないレベルです。それくらい進化をしてくれました。今後は,もっと使い込んでレビューをしていきます。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。

今回もお読みいただいてありがとうございました。

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