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AirPodsProを私は買わない。AirPods(第二世代)との違いとは。

林檎
林檎
おいおい。急にAirPodsProが発売されているぞ!
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
私も全く知らなかったんですよね。
林檎
林檎
今回もやっぱり買うの?
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
いや買わないよ。

どうもAirPods(第一世代)とAirPods(第二世代)を両方とも購入した私(@kabotyanman512)です。

そして今回発売されたのがAirPodsProですね。

こちらです。

カナル式のAirPodsが急に発売されました。

ちなみに10月30日に発売されました。
発表から発売まで1日という電光石火でした。
そもそも発表会が行われたわけではなく急にAppleのホームページに出現したという感じでした。

さらっとAirPodsProを発表するなんて全く予想外でした。

今回はそんな発売されたAirPodsProとAirPods(第二世代)を比較して私がAirPodsProを購入しないと判断した理由をつらつら書いていく記事になっています。

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AirPodsProとAirPods(第二世代)の違い

林檎
林檎
AirPodsProとAirPods(第二世代)との違いを教えてよ!
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
任せなさい。基本的に外観を見ればその違いがわかると思うよ。

AirPodsProとAirPods(第二世代)の外観の違い

AirPodsProはこんな外観をしています。

いわゆるカナル式と呼ばれるイヤホンの形ですね。

くらべてAirPods(第二世代)はこんな感じ。

Airpods(第二世代)はいわゆるEarPodsのコードをそのまま切ったような形ですね。

外観が違うと何が違うのか

林檎
林檎
外観が違うと何が違うの?
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
そりゃ機能が違うに決まっている。

AirPodsProはいわゆるカナル式というイヤホンの形をしています。

このカナル式は以下のようなメリットがあります。

  1. 音が直接鼓膜に届くので音が小さくても音が聞こえやすい
  2. 外気の音を遮断できる
  3. 低音に強い
  4. 音漏れが少ない

対してデメリットはこんな感じ。

  1. 遮音性が高いので日常で使いづらい
  2. 密閉性が高いので蒸れやすく耳垢がイヤホンに付着しやすい
  3. 耳が圧迫感を感じて疲れる

では逆にAirPods(第二世代)について考えていきましょう。

AirPods(第二世代)はインナーイヤー型と呼ばれています。
一番一般的なイヤホンの形ですね。カナル式が耳の穴にイヤホンを刺してイヤホンを固定するのに対してインナーイヤー型はイヤホンを耳のくぼみにひっかけて固定します。

インナーイヤー型のメリットはこんな感じ。

  1. 耳が疲れにくい
  2. 外気の音が聴ける
  3. 基本的に耳に合わないということがない

次にデメリットはこちら。

  1. 音漏れがしやすい
  2. 低音に弱い
  3. 騒音が多い場所だと音楽が聞きづらい

外観が違うだけでこんなに違うんですね。
良し悪しがありますね。

AirPodsProにはノイズキャンセリング機能が追加された

林檎
林檎
ノイズキャンセリングという技術があると聞いたよ。
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
あるある。超有名だよ。

おそらくノイズキャンセリングという言葉を作ったのはSonyではないかと思います。

私が昔購入したウォークマンのイヤホンにそのような機能がついているのがノイズキャンセリングの歴史の始まりだと認識しています。

ノイズキャンセリングとは

ノイズキャンリング機能とは周りの音の逆の周波の音で相殺する機能のことをいいます。単刀直入にいえば外気の音を耳に入らないようにする機能のことです。

そのためAirPodsProは周りの音をあなたの耳からシャットアウトすることができます。

左右独立型のイヤホンの中でノイズキャンセリングと言えばWF-1000XM3が有名です。

しかし今回発売されたAirPodsProのノイズキャンセリングはこのSonyさんのWF-1000XM3に勝るとも劣らないレベルだと言われています。

ノイズキャンセリングを簡単にオフにできる

林檎
林檎
冷静にノイズキャンセリングしてたら外で歩くとき危なくない?
かぼちゃんマン
かぼちゃんマン
ちゃんとオフにできるんだよ。

そうなんです。

実は簡単にノイズキャンセリングをオフにできます。

AirPodsProについているボタンを長押し(長触り?)するとノイズキャンセリングが瞬時にオフになります。

これで外気の音が耳に届くようになります。

これは推測の域をでませんが外気の音があまりにもクリアに聞こえるようになるためAirPodsProが外気の音を拾いそれを耳に再生させていると思われます。

カナル式の欠点を技術で補填しているということになりますね。

ちなみに今回は私はAirPodsProを買わない

毎回毎回Appleの製品が出るたびに購入していましたが今回は見送ろうと思います。

理由は私自身がカナル式のイヤホンが嫌いだからです。

私のAirPodsの利用用途としてはもちろん街を歩くときもあるのですが専らランニングに使っていることが多いのです。

そう考えるとノイズキャンセリングは不要だと思うのです。

というか外で使う上でノイズキャンセリングは危険だと思います。

さらに私は耳が蒸れるのが大嫌いなのです。

インナーイヤー型は耳が蒸れにくくランニングで使っても問題ありませんでした。

しかしカナル式であれば必ず蒸れる自信があります。

それはAirPodsを使う前にカナル式を使って蒸れていたので間違いありません。

カナル式はどうしても蒸れてしまうのです。
耳の穴に直接固定するので仕方ないことですが。

以上の理由から私は今回は購入を見送りました。
もちろんいい製品なのは間違いないとは思いますよ。

個人的に家でAirPodsを使う予定の人はAirPodsProを購入しても良いのかと思いました。

私は家ではヘッドホン派なので。笑

あとは値段も高すぎますよね。
イヤホンに30000円は少し出せません。ましてや同じような性能のAirPodsを持っているのに・・・

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AirPodsProを私は買わない。AirPods(第二世代)との違いとは。のまとめ

今回私はカナル式で耳が蒸れることを敬遠したためAirPodsProの購入を見送ります。

もちろん値段が高いというのもありまよ。

個人的にAirPodsProを購入する人は現在AirPodsを持っていない人かカナル式のイヤホンが好みの人だと思っています。

あとは財布に余裕がある人かな?

それもAppleはわかっていてひっそりと発売したのではないだろうか。

それでも鳥飛ぶを落とすように売れているのでAppleさんはウハウハですね。(笑)

今回もお読み頂いてありがとうございました。

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