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時間捻出

【時短】「年賀状は,時間の無駄」そんな時代は終わりを告げている。

いのしし
林檎
林檎
(イノシシがリアルすぎないか。)

いよいよ2018年が終わりを告げようとしています。

そんな12月ですが,ある問題が発生しています。それこそが年賀状面倒くさい問題です。

実は私(@kabotyanman512)は年賀状という文化が大嫌いです。

中学の頃からそんな面倒なもの書いてるのは「時間の無駄遣いだし,メールでいいじゃん。」なんて育ってきました。

つまり,人生の中で年賀状を基本的には無視し続けてきました(仕事の関係上会社から取引先へ出しているものはありましたが)。

そんな私ですがある問題が発生しました。

それは,どれだけ無視をし続けていても毎年送ってくる人がいるという事実でした。
さすがの私も申し訳無さを感じていたわけです。

おじさんと呼ばれる年齢になってきた私も流石に心が折れまして,年賀状を2019年は送ろうという気持ちになりました。

年賀状の最大のデメリット

ここで問題になってくるのは,年賀状最大のデメリットです。

それこそが,面倒くさいという問題です。

家で年賀状を書くには

  1. 年賀状を買ってくる
  2. 住所を入力する
  3. イラストを描く。もしくは作る。
  4. 印刷する。
  5. 投函する。

というようなステップがいるわけです。もちろん,これは自分の写真を使いたい場合のみであって,こんなイラストだけ載っけてある年賀状はいくらでもありますね。

年賀状

これもらったら嬉しいですか?私はいらないのでこういうのは嫌です。

自分の写真が入っていればこんな感じの写真に文字を入れて,素敵な年賀状が作成できるわけです。

林檎
林檎
面倒くさがりの割に要求も高いし。

せっかく送るならいいものを送りたいですもんね。

面倒くさくない。かつ,おしゃれなデザインの年賀状を探していました。

年賀状についての考え方

line logo

ほりえもんこと堀江貴文さんが,5時に夢中という番組で,年賀状を書かないという発言をして,少し話題になりました。

年賀状について言及しているのはこちらの動画にもありました。

一般的な若者の傾向(私はおじんさんですが)として,新年のあいさつをラインやメールで終わらすという傾向があります。

「あけおめことよろ」で終わりです。

おじさんになってくると,それがコストパフォーマンスが悪いことに気づきました。
なぜなら,電子的なものはあとから見直さないからです。

紙できたものは,部屋の大掃除をするときに見ます。しかし,メールは削除してしまいませんか?

そう考えると,年賀状がもしも短時間で書けるのであれば,メールやラインで新年の挨拶をするよりも長い目でみればコスパがいいのでは?と思いました。

そこで,なるべく手を抜いて,美しい年賀状を書ける方法を模索したわけです。

結論:今年は笑み年賀で年賀状を出すことにしました。

笑み年賀引用:https://emi-nenga.jp/

私の結論は,ネットでレイアウトを委託して,自分で宛名を印刷する(フォントにこだわりたいので)という選択をしました。

いろいろなサイトが年賀状を作成できますが,なぜ私が笑み年賀にしたかというと,これもまたシンプルな理由でして

  1. レイアウトが他の年賀作成サイトに比べてオシャレだったこと。
  2. 写真の枚数などを自由に選択することができること。
  3. 写真を簡単に加工してくれること。

この3点です。

笑み年賀さんでは,宛名の印刷もしてくれますが料金がかかるのとフォントをこだわりたいので,今回は自分で印刷することにしました。

レイアウトがおしゃれ

まず1つ目の理由は,非常にレイアウトがオシャレだったんですね。

私が個人的に気に入ったレイアウトがこちらです。

引用:https://emi-nenga.jp/

ある雑誌の表紙ですね。こんな感じで,オシャレなデザインが目白押しでした。

写真の枚数が自由に選べる

次に写真の枚数が自由に選べることがあげられます。

写真の枚数でレイアウトが分かれているため,家族の形に合わせてレイアウトを選択できます。

私の家族は,4人家族なので3枚にして,家族と子供一人ひとりという感じでわけてレイアウトをしました。

臨機応変にレイアウトを変更できるので,家族が何人いても問題ありません。

写真を簡単に加工してくれる

ネットで年賀状を注文するときに恐ろしいこと。

それは,実際のイメージと出来上がりの差が大きい場合があるというものことです。

実際には,もっと明るく印刷されると思っていたのに,思ったより暗く年賀はがきなのにあまり縁起がよさそうに見えないなんてことが起こったら大変です。

笑み年賀さんでは,そんなことがないように実際に年賀状を印刷するときに写真を加工し,明るさなどを調整してくれます。

そのおかげで自宅に年賀状が届くまで震えて待つなんてことが回避されるわけです。

総じて細かい部分まで気を使ってくれているという点が笑み年賀で年賀状を作る最大のポイントになります。

他の年賀状サイトさんでも上記と同じようなサービスがありますが,たくさん比較をして,明らかに笑み年賀さんのデザインが優れていました。

さらに面倒くさいあなたへ

林檎
林檎
俺は,宛名入れるのも面倒くさいぞ。

そんなあなたにオススメなのは,年賀状ドットコムさんです。

年賀状ドットコムさんでは,年賀状の宛名を無料で2019年1月11日までやってくれています。

つまり,年賀状を出すシーズンは,基本的に宛名が無料で入れてもらえるわけですね。
これは我々にはメリットしかなく,デメリットは一切ありません。

私のようにフォントにこだわらなければ,年賀状ドットコムさんで注文すれば,速攻年賀状準備は終わります。

林檎
林檎
俺は年賀状ドットコムにするわ。

はいはい。

まとめ

年賀状についてまとめてみました。

結局時間を短縮するためには,多少のお金がいります。しかし,お金で時間を購入できて,手間も省けるのであれば,その時間を家族の時間にしたり,友人と関わる時間にした方がよっぽど賢い選択だと思います。

ちょっとでも気になったあなたは,一度ホームページで確認してみてくださいね。

もちろん送らないという選択もありだと思いますよ。

今回もお読み頂いてありがとうございました。

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